あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2005年07月01日 (金) 12:57
西日本は殆ど降らない空梅雨で、水不足が心配されます。
私の前職は、河川やダムの水質管理でしたから、梅雨の頃はいつも天気図を見て雨のことを気にかけていました。集中豪雨の時も渇水の時も河川の水質は悪化し、そこに棲む生物や飲料水に影響を与えるので、現地調査が必要でした。そんなわけで、梅雨の期間は雨が降る度に、雨の中で利根川などの河川で調査をしていました。

前職を希望退職して早1年。
まだまだ、長年の習性が残っていて、未だにこの時期の天気図は気になります。

私達の住んでいる関東はそれなりに雨が降って梅雨空が続いています。
そんな梅雨の合間、月に一度のゴルフに行ってきました。なんだか私一人遊んでばかりいるようですが・・・。(汗)

ゴルフは、4年前に乳がんの手術が終わり、主治医の許可が下りるのを待ってすぐに再開した私の趣味です。乳房同時再建をしたので、なかなか運動の許可が出ず、腹筋の回復やマイクロサージャリーで繋いだ血管の安定を待って、手術から約3ヶ月後の再開でした。
その頃はAC療法による化学療法治療中で、すでに完全脱毛+かつらの状態でしたが、副作用が治まった投与後3週目に日程を合わせてもらって、結局化療期間中も月1度のゴルフを続けていました。

そんな頃の失敗談です。
かつらの上にサンバイザーをして、見た目はとても元気にゴルフを楽しんでいました。ところが、バンカーでショットしようと構えていた時、急に下からの突風が吹いたのです。あっ!と思った瞬間、サンバイザーとともにかつらはすっ飛んで、フィールドを転がっていました。(汗、汗)
ショットどころではありません。転がっているかつらを追いかけて拾い、慌ててかぶり直しました。

一緒にラウンドしていた友人達は、勿論私がかつらだと知っていましたので苦笑しているだけですみましたが、びっくりさせたのはキャディーさんです。目が点になり、それまで普通にしゃべっていたのに、何だか急に無口になりました。

私は人にかつらだと知られても全く気にしていなかったので、笑い飛ばしてキャディーさんを安心させ、その日のラウンドも無事終了しましたが、かつらでゴルフをする時は、本当に風対策が必要です。

で、お薦めしたいのは、今はやっているキャスケッティタイプの帽子です。
かつらの上から、深めの帽子をかぶれば、しっかり抑えられて風で飛ぶこともなくなります。
キャスケッティタイプならスポーティでゴルフウェアにも似合います。

私が化療中にはこんな便利な物はなかったのですが、よく知った仲間達とのゴルフなら、かつらの代わりに内帽子などもいいかもしれませんね。勿論、風で飛びにくい帽子とセットです。

化学療法中でも副作用が治まれば、日常生活には殆ど支障はありません。ゴルフや旅行、コンサートなどいつも以上に楽しんで、治療中のストレスを解消して下さいね。
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