あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2006年01月23日 (月) 18:10
先週の21日土曜日は東京でこの冬初めて雪が降り積もりました。
そんな中、「がん患者生活コーディネーター」養成講座(Ⅰ乳がん編・第1期)
第1回目が開催されました。

この日のプログラム内容は、アナウンサーの北浦久美子先生による発声練習から始まりました。
人前で、はっきりと、わかりやすく話すための基礎練習を楽しくわかりやすく教えてくださいました。
しかし、こんな大事なときに、私ときたら、風邪で声が出にくくなっていたのです・・・。
しっかり風邪が治ったら、大きな声で練習し、接客に役立てようと思います。

そして、次の時間は今回受講された皆さんの60秒スピーチをお聞きしました。
60秒間の中で話す課題は、自己紹介とコーディネーターを目指す理由。
短い時間でしたが、皆さん、おひとりおひとりの熱い思いをお聞きすることが出来ました。
この日を待ちわびていてくださった方、家を出るまでどうしようか迷われた方、いろんな思いが込み上げ、涙ながらにお話される方も何人もいらっしゃいました。
ほんの少し前の自分自身と重なった瞬間でもあり、今の自分の仕事の責任の重さを感じた瞬間でもありました。

そして休憩を挟んで、田島知郎先生から、がんの基礎知識と乳がん診療の理想と現実を本音トークを交えながら、とても詳しくお話いただきました。
受講者の方の中で、がんの話しを聞くのは初めてという方には少々難しい言葉も出てきたかもしれませんが、お配りした「乳がん 安心!生活Book」で、誰が読んでもわかる言葉で説明がありますので、そちらで復習してみてくださいね。

第1日目の講座が終わり、初めて受講者の皆さんにお会いして、おひとりおひとり、本当にステキな方だなぁという印象を持ちました。
日本全国からお集まりいただき、年齢も職業も将来の夢もそれぞれですが、養成講座では同じ一期生としてのスタートですので、講座を受講するだけではなく、楽しく交流を深めていただければとも思います。
そんな中で、人と比べるのではなく、個性を生かし、自分らしい「がん患者生活コーディネーター」として、それぞれの夢を実現させたり、ご自分の中でのステップアップに繋げてくだされば嬉しいです。

曽我からも講座の冒頭に話がありましたように、患者さんにとってこれが一番だという決まったものはありません。
何が一番かは、患者さんそれぞれが決めることだからです。
「がん患者生活コーディネーター」はそんな患者さん一人一人の気持ちに寄り添い、決して押し付けではない、的確な判断ができるような人であってほしいと思います。
私自身も初心を忘れず、そんなコーディネーター目指して頑張らねば!!と思えた一日でした。

足元の悪い中、お集まりいただいた皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、交通事情や体調不良で欠席された皆様は、今回のプログラムは2期での受講となりますが、第2回目 2月4日にお会できるのを楽しみにしています!

「がん患者生活コーディネーター」養成講座について
         ↓
    http://www.v-next.jp/cord.htm


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