あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2008年01月05日 (土) 13:45
 あけましておめでとうございます。お久しぶりの、宍戸です。
あわただしい年末を、「乗り切り」と言うより、「やり過ごし」
のんびりしたお正月を過ごさせていただいてます。

 今年は、夫が年末もお正月も無く働いているので、仙台の実家に帰らず、
我が家で新年を迎えました。例年は、家族4人の旅支度と年末の大掃除、
帰宅してからの洗濯物との格闘で、休みは終わってしまっていました。
娘とバーゲンにでかけたり、息子とビリー・ザ・ブードキャンプをしたり、
昨年買って読み残していた本を読んだり、我が家でのお正月を満喫しています。

 読んだ本の中に、親野智可等著「親力で決まる!」があります。
よく言うように、子供は褒めて育てろという本ですが、
その中で、しかり方・注意の仕方で、とても思い当たるところがありました。
たとえば、子供の予定帳の字が雑だった場合
 1.予定帳の字を丁寧に書くと気持ちがいいよ。
 2.予定帳の字を丁寧に書きなさい。
 3.なんで予定帳の字を丁寧にかけないの?
 4.いつもこん雑な字で、いい加減な子だね。人間が雑なんだね。

さすがに、4のしかり方はしませんが、3は口癖のように言っています。
「何回も言ってるでしょ、何で~できないの?」
子供は、何も言わずブーとしています。

 何度も言って聞かないのなら、聞く言い方をしなくては!
毎日の事となると、実行はなかなか難しいのですが、
年始にこの本を手に取ったのも何かの縁なので、今年は前向きになる
注意の仕方を心がけたいと思います。

 「子供を育てる親力」について考えていたら、それは、やっぱり「愛」を
うまく表現すること、そして結果を望まないこと、に他ならないと思えてきました。
子供だけでなく、夫にも、仕事にも、親にも、友達にも・・・
これが、なかなか難しいのですが。

 でも、ここでハタと考えてしまいました。
「私には、誰が愛を表現してくれるの!?」

そんな時、書道教室のメルマガで送られてきた言葉が、
 
偉大なる俳優であるための必須条件は、演技する自分を愛することである。
-チャップリン

 そうか、やっぱり自分か。
自分を甘やかすのではなくて、愛すること。
それがあって、人への愛も表現できるのかも・・・

今年の目標は、「自分が愛せる自分になる」
一生ものの目標だけど・・・
 まずは、「母親である自分を愛する」
      「仕事をしている自分を愛する」
      「妻である自分を愛する」

 さぁ、愛する我が子のために、おせちの残りを並べて、お昼にしよう!

 
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