あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2007年09月30日 (日) 18:44
すっかり、ご無沙汰してしまいましたが、
VOLーNEXTは、相変わらず元気に忙しく動いております。
HPトップでもお知らせしているように、「がん患者生活コーディネーター養成講座」も、第4期の募集を始めました。
それに先立ち、9月8日に第3期のコーディネーターの認定証書授与式を行いました。この会にご参加頂いた、第1期生の旭さんから、熱いメッセージをいただきましたので、ここでご紹介致します。


「はじめまして、よつ葉会です」   

私達は1期・2期の『がん患者生活コーディネーター養成講座』を受講した51名のうちの愛知県下に住む4人が集まって、定期的に研修会をしているグループです。
VOL-NEXTの講座で学んだ『生活をコーディネート』することをとおして『患者さんの笑顔のために』自分たちの地域で何ができるか模索しています。公開講座に参加してそれを報告しあったり、株式会社は無理としてもNPO法人格取得にはどんな要件が必要かを調べたりしています。

そんな私達の9月の定例研修は東京青山で行われました。
時は台風9号が通り過ぎた後の9月8日、場所は、なじみのホテルプレジデントとクレセントプラザとの間のおしゃれなライブレストラン。
そうです。私達は「がん患者生活コーディネーター」交流会&第3期認定証授与式に参加したのでした。

ピンクと白の胡蝶蘭の飾られたステージで第3期の養成講座をおえて、
みごと試験に合格した方のうち出席された9名にがん患者生活コーディネーターの認定証が授与されました。
自分達の授与式の時と違って、リラックスした気持ちで新しくコーディネーターとなられた方たちのスピーチに拍手を送りました。すべての人がきらきらと輝いていて、自分のしたいことを力むことなく、でも熱く語っていました。

お一人お一人の努力は勿論大変だったと思いますが、それにもまして企画・運営を継続しておられるVOL-NEXTの皆さんに尊敬と感謝を感じました。曽我さん・溝口さん・宍戸さんの変わらぬ笑顔と揺るがぬ信念は健在でした。また1期生の乙竹さん・寺本さんがスタッフとしてきびきびと進行を補佐しておられる姿に目をみはりました。

 席上で第4期の募集要項が配布され、今回は「寺子屋方式で、膝突き合わせて」進めていく方針と曽我さんから補足説明がありました。回数も15回になり、いっそうの内容充実が感じられ、私達の周囲の人にすすめたくもあり、自分がスポットで参加したくもなりました。

そしてみどりの蔦をあしらった尺寸の竹篭にフルーツタルト・ショートケーキ・ブルーベリーの求肥ロール・かんきつ類のジュレ・飴細工の網掛け、すべて小ぶりに作られていましたが、スィーーーツ!でした。スパークリングワインで乾杯の後は、夏みかんジュース・アセロラドリンク・ウーロン茶、ご自由にお申し付けください!でした。

そして宴もたけなわの中、ご紹介いただいて「よつ葉会」
(1期:旭、伊藤、2期:石川、内田)が皆様にエールを送りました。
さらに全体の締めくくりとして2期の小池さんが近況報告をされまた。

あの記事を読んで、ネットでヒットして、知り合いにすすめらて・・・
動機はさまざまな人たちがVOL-NEXTというご縁で結ばれている。
そしてそこから活動の波紋が広がり、VOL-NEXTが「あなたのそばにいますよ」という理念の軸を支えている。
改めてそれを確認できた午後でした。

VOL-NEXTとがん患者生活コーディネーターたちの将来が輝かしいものでありますように願いつつ、青山を後にしました。     
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