あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2006年03月30日 (木) 00:47
東京では桜が早々と開花し、今週末はそこかしこのお花見がにぎわいそうです。

今年の冬は大豪雪だったにもかかわらず、春の訪れが早いですね。

ちょっと過去のブログを読み直してみると、去年は4月8日に青山霊園の夜桜を見に行っています。満開も去年より約1週間早いようですね。
桜が咲くたびに1年は早いなぁと、つくづく感じます。そして、少しほろ苦い気持ちを味わいます。

一昨年の花のころ、私はかけがえの無い友人を一人亡くしています。
乳がんになってすぐに知り合った乳がん仲間でした。彼女は大阪在住でしたが、何故かうまがあい、頻繁に連絡を取り合い、私は彼女に会いに1ヶ月に1回程度の頻度で大阪に遊びに行きました。年齢は私より若干若いのですが、根っからの難波人気質で、姉御肌で面倒見がよく、いつも明るい人でした。

私と出会った時には既に乳がんが肝臓に転移をしていて、抗がん剤治療を受けていましたが、治療を続けながらも毎日の生活を楽しみ、2~3ヶ月に1回は温泉旅行を企画し、食べることもお酒を飲むことも大好きでした。

乳がんになったばかりの私は彼女からいろいろなことを教わりました。「自分の治療は自分で決めること」、そのためには「正確な情報を得ること」、「納得できるまで主治医と良く話し合うこと」などなど・・・。患者の先輩として、それらを自ら実践し、私のお手本になってくれていました。

彼女が亡くなる少し前に、私たちはVOL-NEXTを立ち上げましたが、最後にあったときは、「私の持っている知識はみんな提供するからね、がんばりや~」と応援してくれました。

あれから2年、今年も無事にVOL-NEXTの一員として満開の桜の花を見ることができそうです。2年間に私はコーディネーターとして、少しは成長したのだろうか?迷いの中に陥ることもあります。でも・・・彼女を見習って、いつも前向きに、明るく朗らかに過ごしたいと思います。

来年もまた、満開の桜の報告ができますように・・・。


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2006年03月12日 (日) 16:46
ボランティアの限界を身に沁みて、
2年前の大安吉日の今日、弊社はできました。
今の医療システムの中では、まだまだ患者さんは、真ん中ではない。
患者さんの声を聴けば聴くほど、
そのニーズの受け皿の必要性を感じ、スタートしたのですが・・・

山あり、谷あり、嵐ありのスタートでした。
その時期、私は2度目の入院中。
パソコンでのメールを通してのやり取り、情報に
ハラハラ?やきもきして、過ごしていました。

何かを始める時には、障害はつきものです。
それが、今までにないことであれば、なおのこと。
一人一人が、「自分」を主語に考えていたのでは、、と、
2年経った、今、思い返されます。

代表の曽我がいつも言っている

“「相手」を主語にして考えること”

とても大切なことで、大事にしていきたいです。


お陰さまで2年が経ちました。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

2006年03月06日 (月) 15:00
桃の節句も過ぎ、春を感じることが増えてきた今日この頃です。
この時期は、卒業や転勤などで、今までの生活を一区切りさせる季節でもあります。
皆さんの周りでも、ちょっと寂しいお別れがある方、いらっしゃるのではないでしょうか?

私にも、この春ご主人の転勤で、海外へ移り住む友人がいます。
彼女とは、今でもそう簡単に会える距離ではないので、E-Mailや携帯メールでお互いの
近況報告をやり取りしていますが、これからはますますE-Mailが重宝すると思われます。

かえって、近くにいる友人にはいつでも会えると思ってなかなか連絡しなくて、
遠方にいる友人とマメにメールをやりとりしてたり、なんて、私だけではないですよね、きっと。
本当に距離は関係ない時代になりましたよね。
そして、一昔前までとは、想像も出来ないくらい便利な世の中になったものです。
どこまで、便利になっていくのでしょうか。

最近は、パソコンを使っての、テレビ電話も普及し始めてきましたね。
VOL-NEXTでも、テレビ電話を使っての医療相談を開始しました。
(テレビ電話での医療相談は、東京 青山ステーションに来られる方のみです)

詳しくはこちらをご覧ください
      ↓
http://www.v-next.jp/aoyama/ss_menu.htm#title01

テレビ電話の医療相談の他にも、
直接、ドクターに会ってご相談したい方は対面で、
遠方の方や、お時間の無い方には、お電話でのご相談も承っています。
「セカンドオピニオン…そこまではちょっと…でもドクターに聞いてみたい」という方に
おすすめです。

その前に、コーディネーターによる生活相談を受けていただくと、
セカンドオピニオンが必要かどうかもはっきりわかりますので、
悩まれている方はご連絡くださいませ。



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