あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2005年11月30日 (水) 18:08
先週の土曜日 7月29日から、第2期の「がん患者生活コーディネーター」養成講座が、始まりました。今回は、医療者の方や製薬会社の方など、医療分野に携わっている方が多く、第1期に引き続き、熱い講座になりそうです。

 講座の後、懇親会を行い、その中で、第1回の資格認定試験に合格された20名の「がん患者生活コーディネーター」の方々に、代表の曽我から認定証書を授与させて頂きました。

 皆さん、とても嬉しそうで、なによりも輝いてみえました。
一つの事に挑戦し、成し遂げた充実感を持たれていたのではないでしょうか?

 1期生と2期生の交流の場となり、とても和やかで楽しい懇親会でした。受講が始まったばかりの2期生の方々にも、初受講の緊張感を少し和らげていただけたのではないかと思います。

 また、今回の講師の東海大学田島先生から、
「広く医療界に目をむけ、日本の医療が良い方向へ進んでいく為の、一助を担ってほしい、そして、ゆくゆくは世界に発信できるような仕事に
成長することを期待している。」と言う趣旨の、激励の言葉を頂き、身の引き締まる思いでした。

 第1期生の方々から、受講後の感想をたくさん頂いておりますので、ここで、引き続きご紹介させていただきます。

 今回は、NEXTERにご登録いただいて以来の長いお付き合いの江原さんです。気取らないさっぱりしたさわやかな印象の素敵な女性です。

 この講座を受けている間に、友達が乳がんの手術を受け、術後補助療法をする事になりました。それまで、勉強しようとがんの新聞記事などをよんでも、頭の中に入らない私でしたが、一緒に治療内容等を話したりすると、具体的で頭のどこかにひっかかります。この事が、私にはとても勉強になりました。

 また、患者さんからの質問メールに答えるという宿題もとても勉強になりました。あーでもない、こーでもないと質問を読んでは考え、テキストを見ては考え、その時は分かったつもりでも後で見ると分かってないことが多く、いかにいいかげんに聞いていたかを思い知らされました。本当にメールの宿題は、大変でしたが勉強になりました。

 最後のコーディネーター認定試験も問題を見て自分がどこが勉強できてないかが分かりました。終わった後で手遅れなのですが・・・・
でも、「ゆっくりでもいいんですよ。」と言う曽我さんの言葉を思い出して気を取り直して勉強してゆこうと思っています。

 そして、講師の先生方も素晴らしかったです。
私は、新聞を通して放射線の山下先生は知っていました。連載記事を読んでいて、暖かいお人柄が伝わってきて、こんな先生もいるんだなと思ってました。こんな形でお会いできるなんて人生は分からない!

 この病気をしていろいろな事がありましたが素晴らしい人々に出会え、この講座を受けて、これから先の行く道が見えてきまいた。

 これからは、生活の相談や心の問題(難しい)など何でも挑戦してみて(意気込みだけはすごいのです)自分の得意とするものを見つけてゆきたいと思います。

 半年間ささえてくださった曽我さんはじめVOL-NEXTの皆様に感謝です。受付で笑顔、中に入って笑顔、とても良かったです。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

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2005年11月19日 (土) 23:48
急に寒くなり、
いつの間にか、街はクリスマス色になっていました。
ほんとうに1年、いいえ、1日1日が早いですね。

今日できることは、今日やっておこう、と思いつつも
なかなか思うように進まず、、、。
しなくてはいけない宿題を目の前にして
ついつい、他のことを考え込んでしまったり、、、。
(試験前に、無性に本を読みたくなったのと同じ・・)
うーん、反省です。

若い人も、そうでない人も、
治療中の人も、そうでない人も
「時間」だけは、みんな平等なはずなんですけれど。

「『段取り力』かなあ。」
(『段取り力』読んでみましたが)
「集中力かなあ」

なんて、少しパワーダウンしている時に

SSをご利用してくださっている皆様から
Shopping Mallをご利用いただいている皆様から

「ステキな帽子が届きました」
「メッセージ、ありがとうございます」
の嬉しいメールが寄せられます。

ほんとうにありがとうございます。
私にとって、何よりの元気の源です。

いろんな人に照り返されながら、
半歩でも前に進もうという気持ちになります。


来月は、「師走」です。
文字通り、走って、今から追い込みです!? 

頑張ります!
2005年11月07日 (月) 20:03
日曜日、東京国立博物館で行われている北斎展へ行ってきました。
私は葛飾北斎の大ファンです。
厳密に言うと版画 富嶽三十六景のひとつ「神奈川沖浪裏」が大好きなのです。
「神奈川沖浪裏」と聞いてピンとこない方も、「すんごい大波の向こうに小さく富士山が見える日本画」と言えばおわかりになるかと思います。
我が家の和室にはその「神奈川沖浪裏」の大きなポスターが額に入れられドンと飾られています。

私はたまに美術館に行きますが、人気のある作品展の場合は、ぎゅうぎゅう詰めの最前列での鑑賞は避け、後ろの方から絵を眺めるというスタイルをとることが多いです。大きな作品はかえってそのほうが観やすいこともありますよね。
しかし、北斎の作品は比較的小ぶりのサイズのもので、近くで観ないとよくわからないというものが多いので、日曜日は気合を入れて列に並び、最初から最後までひとつひとつ作品を観てまわりました。
要した時間は2時間半。行列に並ぶのが大嫌いな私ですが、おかげさまで作品を堪能することが出来たのと、北斎という人物像がめきめきと湧き上がってきました。

北斎というと、版画や浮世絵というイメージでしたが、実に様々な仕事を手掛けてきた人で、店の広告や名所を記載した地図、職人さんが細工の見本にする絵、かと思えばお岩さんなどの幽霊の絵や漫画などのコミカルな作品、そうそう、面白いものでは、紙の着せ替え人形、なんていうのもありました。
旅好きで旅先の美しい風景で滝や橋といったテーマごとに描きあげた作品などもありました。
鳥類などは生きているかのような描写で、デジカメなどない時代ですから、視力と記憶力もかなり良かった人だったのでしょう。

これだけ多種の作品から本当に描くことが好きで、チャレンジ精神旺盛な人だったことが窺われます。
それだけ色々な方面から仕事を依頼されるということは、画家としての実力もさることながら、人物的にもきっと人徳のある人柄だったんじゃないのかしら、なんてことを想像しながら、あっという間の2時間半となりました。

北斎は晩年になっても、まだまだ自分の画家としての腕は未熟であると言い続けていたそうです。
あれだけの作品を描きながらも、上を目指そうとする 貪欲でありながら、謙虚な姿勢だからこそ、人を惹きつける魅力が作品に反映されているのかもしれないですね。
20歳で絵描きとしてデビューして70年間ずっと絵を描き続け、90歳で亡くなったときも、これから手がける予定だった仕事を残していたそうです。
きっと何歳で亡くなったとしても、やりかけの仕事を残してしまうような、大の仕事好きの人だったのでしょう。

チャレンジ精神旺盛という点では、私たちVOL-NEXTも同じです。
会社自体が今までに無かったようなものですので、ひとつひとつがチャレンジの毎日です。
まだまだ始まったばかりの会社ですが、北斎のようにいつまでも謙虚な気持ちで、そしていつまでも皆さんに愛される会社にしていけるよう、頑張っていきたいと思いますので、皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!


2005年11月01日 (火) 23:51
自分が子どものころは、あまりTVを見せてもらえなくて
親から「観てもいいよ」とOKをもらえるのは
NHKのニュースと、民放のクイズ番組でした。

古いものだと、「ダイビングクイズ」とか
「アップダウンクイズ」とか(古っ!)。
「ベルトクイズQ&Q」なんてのもありましたね。
今でも残っているのだと、パネルクイズ「アタック25」か
復活した「タイムショック」とかでしょうか。
ほとんどの番組が、視聴者参加型のもの。
出題は雑学が多く、幅広い知識が要求されていたように思います。

ひところ、この手のクイズ番組はあまり見かけなくなりましたが
最近また多くなってきましたね。
「平成教育委員会予備校」「IQサプリ」「クイズミリオネア」
子どものころの私も、クイズ番組が好きでしたが
うちの息子たちもやはりクイズ番組が好きです。
チャレンジ精神が刺激されるからでしょうか。

私は、かなりの量の雑学を、クイズ番組から得たように思います。
同じような効果が、息子たちにも出ているのか
今日の「三宅式こくごドリル」で出た
「擽る」という漢字の読みを、即座に正解していました。
(私は読めませんでした^^;)
「よく知ってるね」と褒めたら
「ほぼ日の『声に出して読めない日本語』にあったよ」とのこと。
うーむ、そのコンテンツは私も毎日読んでいるんだけど
やっぱり若い脳は、ばしっとシナプスがつながるんですね。

「尼日利亞」
同番組で出た国名の読みのクイズです。
「最後は<リア>だよね」
「ブルガリア? リベリア?」
「それ、国じゃないでしょ」
などとわいわい言い合いながら観るのも、
今も昔も変わらない、クイズ番組の楽しみなのかもしれません。




(答えは「ナイジェリア」でした)
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