あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2005年10月25日 (火) 10:34
 ここ数日、東京でも秋らしい気持ちの良い天気が続いています。
その前の一週間ほどは、雨が降ったりやんだりの繰り返しだったので、
ここ数日の天気が、とても、ありがたく・うれしく思えます。

 こんな天気に誘われて、息子と湘南の海に行ってきました。
私の通っている書道教室が、辻堂にあるので、教室の帰りに海で遊んできたのですが、秋の海は、人もまばらで、すがすがしく夕日がとても、とてもきれいでした。

 毎日、もっときれいな夕日を見て、一日を終えている方も大勢いらっしゃるのでしょうが、東京で生まれ育っていると、なんだか、こんなことが、幸せに感じらます。

 ところで、この書道教室で、一つ興味深い話しを聞いて、私も実行し始めたことがあります。
 書道の先生(武田双雲、30歳の若き書道家)が、飛行機が大の苦手で、九州から東京に出てくるときも、新幹線で来たほどでした。

 でも、「自分は、飛行機が大好きだ!」と、思い込むようにし、人にも、「飛行機、まったく問題ありません」と、言うようにしていたそうです。

 そのうちに、海外に招待される機会も増えて、飛行機に乗るごとに、どんどん平気になっていき、今では、本当に「飛行機大好き!」になったそうです。

 書道教室の生徒の一人が、「雨の日が、苦手」でした。
雨の日には、頭痛がして教室も休みがちでした。
先生から、「雨の日、大好き!と、思うようにして、人にもそう言って見てください。」と、進められて実践してから、約1年。

 今では、「雨の日も、結構好きです。頭痛は、うそのように無くなりました。」と、言っています。

 私は、船が苦手で、すぐ船酔いをしてしまい、その為、せっかく取ったスキューバーダイビングのライセンスも使えずじまいにしてまいす。
なので、「船、大丈夫!結構好き。」と、思い込むようにしはじめました。まだ、船には乗っていないので、成果のほどは、分からないのですが、気長に続けてみます。

 効果のほどは、このブログで、ご報告しますね。
もしコレに成功したら、
    「私は、すごい美人」
    「子供が勉強ばっかりしてる」
    「お金があり過ぎて、こまってしまう。」  

        などなど、次々思い込むことは浮かぶのですが、
       そうは、うまくいかないよね・・・・・
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2005年10月20日 (木) 21:03
先日、パソコンの1台が突然起動しなくなりました。
弊社にはLANで繋いだパソコンが5台あります。
職員の人数は6名ですから、どのパソコンも常にフル稼働状態です。

そのうちの1台の突然の故障ですから大変です。
即日で直してもらわなければと、D社のサービスセンターにすぐに電話しました。

これまでもマザーボードの交換やCD-RのトレイがOPENできなくなったりと何回か故障があり、翌日にはサービスの方が来社して部品交換してくれたので、すぐに治ると簡単に考えていました、

ところが、故障した1台は、パソコン台数が足りなくなって1年ちょっと前に購入により増設した1台だったのです。(他の3台はリース、1台は4月に購入したばかりです)
故障の状況をサービスセンターの電話口で話し、いつごろ来ていただけますか?という問い合わせに、電話の向こうからの返事は、「こちらで手配する運送会社に明日、パソコンを引き渡して下さい。修理は、それから1週間~10日かかります。」です。(びっくり!!)

1週間~10日も1台のパソコンが無くなったら、たちまち仕事が進まなくなります。
そこからサービスセンターとの電話での応戦は大変でした。

・サービスの方に会社に来てもらえないのか?
→ お客様、故障したパソコンは、オンサイトサービスの契約が切れていますのでできません。

・オンサイトサービスの契約を先に結んだ形にして、オンサイトサービスで修理できないか?
→ お客様のパソコンは既に壊れていますので、新しい契約はできません。

・他にオンサイト契約しているパソコンが4台あるが、そのサービスで故障を直せないか?
→ サービス内容は、パソコン1台1台での契約になっているので、他のパソコンの契約は関係ありません。

・1週間もパソコンが無い状態が続いたら、会社がつぶれてしまうかもしれない。非常に困るので、何か代替案はないのか?
→ 他にも大勢のお客様を相手にしていますので、お客様のところだけ特別扱いはできません。

・工場に持ち込んでその場で修理はできないか?
→ できません。

・関連会社など、即日で修理をしてくれるところはないか?あるなら紹介してもらえないか?
→ ありません。

終始この調子、ほとほと応対に疲れ、電話を宍戸に代わってもらいました。穏やかに話し始めた宍戸も同様にいつまでたっても進捗のない回答の連続に疲れ切ってしまいました。

結局、メーカーの言う通りの工程で修理に出したのですが、その間、約2時間・・・。ふぅ~。
まぁ、D社のサービスの詳細をよく把握していないで、急なトラブルに対する対策を怠っていた私にも落ち度はあるのですが・・・。

で、1週間後に修理が終わったパソコンは現在無事に稼働しています。

この事件?で得た教訓・・・

★システム上しかたがないのかもしれないが、お客様の問い合わせに対して代替案を常に考えておかなければいけない。

★現在のITに頼った会社のシステムでは、パソコンのトラブルに対する万全の体制をとっておかなければいけない。

特に1番目の教訓は私達の仕事にも通じる教訓です。八方ふさがりでどうしようもないと思った時でも、常にお客様のニーズに応えられる代替案を考えるように努力しなければいけませんね。

2005年10月08日 (土) 00:11
東京タワーや六本木ヒルズがピンクにライトアップされました。
10月は各地でピンクリボン運動が盛んに開催されています。
ピンクリボン運動は、そもそも、
乳がん患者の多いアメリカで起こったものですが、
日本でも乳がんに罹患する人が23人に1人と増えてきて、
それでいて乳がん検診率が上がらないので
「乳がん検診を受けましょう」と呼びかけています。
「乳がん検診=マンモグラフィ検査」という認識もあるようですが、
マンモグラフィ検査を受けていれば、大丈夫なのでしょうか?

ピンクリボン運動でマンモグラフィ検査は広がりつつあります。
しかし、マンモグラフィの検査にも長所・短所があります。
万能ではありません。
年齢によっても、
妊娠・授乳の経験の有無によっても、
女性ホルモンの周期によっても、乳房(乳腺)の状態は、異なるのです。
マンモグラフィ検査、超音波検査の特徴を知ることも大切ですが、
自分でチェック(触診)が一番なのです。
唯一、自分で見つけられる”がん”なのです。

女子学生に「性」の講義をすると、
女性ホルモンの話はもちろん、
生理のしくみについても、よく知らない学生が多いのです。
きちんと、からだのことを教えられる時がないまま、過ぎていきます。
「自己検診をしましょう」「検診を受けましょう」と言われても、
いつ、どんな時に、自分でチェックしたらいいのか
いつ、検査を受けたほうが効果的なのか、わかりません。
まずは、自分のからだに関心を持とう!自分のからだを知ろう!
ということから、始めてみてはいかがでしょう。

自分のからだの一つ一つが、どういう働きをしているのか
読書の秋でもあるし、本を読んでみるのもいいかもしれません。
ちなみに、私は
「近い将来、自分も体験するであろう妊娠・出産」について
自分自身がもっと知っておきたい!という動機から助産を専攻しました。
その知識は、残念ながら、まだ自分自身には活かせていませんが・・(笑)


今年のピンクリボン運動、ピンクリボン月間、
単なるイベントではなく、
上手に自分のからだと向き合う機会にしたいものですね。

2005年10月03日 (月) 18:59
先日、愛媛県に1泊2日の旅行に行ってきました。
関東から四国へ行くのに1泊というのも慌しいのですが、夫の仕事の関係や1人暮らしの父親のことなどもあり、我が家では国内旅行はたいてい1泊なのです。

1日目は日本一細長い半島、佐田半島へ、2日目はしまなみ街道へ行ってきました。
景色もいいのですが、魚介類の美味しいこと!
佐田岬では獲れたての鮑やサザエなどを網で焼いて食べたのですが、お値段もこちらでは考えられないほど安くて嬉しかったです♪

愛媛へは2度目の旅になります。
なぜ、再び愛媛を選んだのかと言いますと、魚介類が美味しかったこともありますが、羽田-松山間の飛行機からの絶景が忘れられなかった、というのも理由のひとつです。
前回は機内がガラ空きだったせいもあるのでしょうが、客室乗務員の方が、「視界がいいので天橋立が見えますよ」と席まで教えに来てくれました。
天橋立、名前はよく聞きますが、実際どのあたりにあるかまでははっきり認識していなかった私は「ふぅ~ん、こんな位置にあったんだー」と上空から確認。
その後、瀬戸内海に入ると高度を落として飛行するのですが、瀬戸内の小高い島々と青い海が、それはそれは見事な光景でした。
今回は残念ながら瀬戸内のあたりは雲がかかっていたのですが、それはそれで幻想的で美しかったです。

子供みたいと笑われそうですが、私は飛行機に乗ると、ほとんどの時間窓の下の景色を眺めています。
日本地図そのままの海岸線(当然ですが・笑)や美しい山々などを見るのがとても楽しみなのです。
座席前に置いてある本の中の日本地図のページと窓の外とをにらめっこです。
きっと、毎回初めて飛行機に乗った人だと思われているかもしません。(笑)

飛行機での旅では、前もって航路の左右の景色を調べ、眺めの良さそうな側の座席を取るところから始まります。
勿論、下が見えない翼の上はパス。
飛行機から見える景色のガイドブックなどもありますので、せっかくですから皆さんも、まずはそこから旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

楽しいですよ~~~


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