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あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
2005年03月11日 (金) 21:01
先日の新聞に「がん治療の実力病院」調査結果が掲載されていました。
その中に「日本乳癌学会は、認定している“乳腺専門医”の氏名に加え、近く勤務先も公開する」と書かれていました。
日本乳癌学会のホームページには、現在、乳腺専門医の名前しか載っていません。
弊社では、早くに「乳腺専門医のいる病院」として勤務先も紹介しています。このページへのアクセス数も多いようですね。

「乳腺専門医」になるためには、患者さんの診療、乳がん手術数、乳がん関連の学会発表、論文発表などが必要です。
患者側から考えると、もちろん、専門知識は大前提です。
しかし、ラット(ネズミ)の乳がん研究でたくさん論文を発表していても
患者さんときちんと向き合えない医師だと、困ってしまいます。
手先も不器用な医師だと、ちょっと困ってしまいます。
診断技術、手術の技術、その方のお人柄、自分との相性など、挙げればきりがありません。
すべて兼ね備えた人は難しいかもしれませんが、
特に乳がんは、手術の傷も気になるし、手術後の治療や経過観察が長いし、
自分にとって「良い医師=パートナー」を見つけるのは大変ですね。
「良い主治医」と出会えるか、大きなポイントなのですが。

患者とともに歩いてくれて、成長してくれる医師が理想(私は)ですが、
そのためには、患者も自分の病気・治療はしっかり勉強しなくちゃ、ですね。
そして、主治医に自分のことが話せる少しの勇気も・・・。
あ~あ、勇気、欲しいな(^^;)。
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