あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2005年03月30日 (水) 22:53
桜のつぼみが膨らんできて、もごもごしているのも、かわいいですね。
明日は、ひらくかしら。

がん患者サービスステーションTODAY!の
今日最後のお客さまは、看護師さんと薬剤師さんでした。

TODAY!の公開サービスには、
患者さんやご家族の方はもちろんですが、
看護師さんや、ドクター、医療関係者の方もいらっしゃいます。

たとえば、看護師さんは、抗がん剤治療で、髪や眉、まつげがぬけたり、爪にトラブルが出たときのケアの方法や、TODAY!でご紹介させていただいているかつらや下着、帽子やフィットキャップなどの生活グッズを見にいらっしゃいます。TODAY!の治療講習会や患者生活サービスがどのような内容になっているのか、ということもご説明させていただいています。

ありがたいことに、TODAY!のリーフレットやカタログを置いてくださる病院が徐々に増えてきていますが、担当の患者さんにTODAY!をすすめていただく前に、まず、ご自分の目で見て納得してからすすめたい!ということもあると思います。
どうぞ、医療者の方も、遠慮なく、TODAY!にお越しください。

ドクターや看護師さんたちは、患者さんから、
「かつらは、どこで買えばいいのですか?」とか、
「下着はどうすればいいのですか?」などと、
聞かれることも少なくないでしょう。

しかし、それに答えるのは簡単ではないと思います。病院に出入りする業者さんのカタログを渡す方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に、そのかつらや下着、パッドがどういうものかというのは、わからないことが多いのではないでしょうか。

そういうときこそ、TODAY!を利用していただきたいです。私たちは、3年半の間、一軒一軒メーカーをまわり、患者として試してみたものを集めました。そして、それぞれの特徴をお伝えし、実際にかぶってみて、着けてみて、比較検討していただくこともできます。かつらや下着の選び方のコツや、生活上の工夫、帽子やつけ毛などのかつら以外のものの上手な使い方などもお伝えします。

今日いらっしゃった看護師さんたちも、実際に、いくつかのかつらや帽子をかぶってみられました。自分で実際に試してみると、さらに、いろいろなことがわかってきて、患者さんへの言葉も変わってくるのではないでしょうか。

ドクターの中には、患者さんが心の問題や生活のことで困ったとき、患者さんとドクターとのコミュニケーションが上手くいかなかったり、治療に悩まれているような場合にも、「行ってみたら・・・」と、TODAY!のリーフレットを渡してくださる方もいらっしゃいます。

日々忙しい医療現場で、患者さんから「病気と付合いながらの生活」について相談されたときは、TODAY!を思い出していただければうれしいです。

私たちが展開している生活サービスは、患者の視点で、「あったらいいな~」というものに徹底的にこだわり、時間をかけ、吟味をかさねて形にしたものです。遠慮なく、お使いください。

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2005年03月28日 (月) 21:09
乳がん手術後の生活で、気をつけることの一つに
手術した側の手で重い物を持たない、
手を傷つけないように、土いじりや炊事の時には手袋をする、
腕を圧迫する、きつい下着や衣服は避ける、などがあります。
これらは、いずれも、リンパ浮腫の予防のためです。
リンパ浮腫は、手術の際に、リンパ節を郭清(切除)することで、
腕の末端から心臓に向かっていくリンパ液の流れが悪くなって
起こりやすくなる合併症の一つです。

日常の仕事や家事では、
「重い物を持たない」、「手を傷つけないように」と、わかっていても、
ついつい、腕を酷使してしまいます。
手術した側の腕がしびれたり、浮腫んだりすることもあります。
そのために、最近は、センチネルリンパ節生検という方法で、
リンパ節に転移がない場合は、リンパ節の切除をしない方法もでてきています。

リンパ節郭清も、センチネルリンパ節生検も両方、体験してみると、
その違いが、わかりますね。
リンパ節を切除しないと、手術後の腕の上がり方は、もちろん、
手術後の腕のしびれやむくみが少ないように感じます。

3月は、転勤、お引越しシーズン。
今、まさに、渦中で、重い物を持ったり、かなり、腕は酷使していますが、
リンパ節郭清をしている側は、ちょっと、つらいですね。
休む前に、根気よく、マッサージをすることにしましょう。

2005年03月26日 (土) 20:53
夫と二人で上海へ旅行に行ってきました。
上海蟹、ナイトクルーズ、雑技鑑賞などなど楽しい3日間でしたが、一番印象的だった交通事情のお話です。
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私は普段、車を運転することが多いのですが、あまりにも日本と違っていて驚きました。
上海空港に到着後、ホテルまでツアーのワゴン車で移動だったのですが、高速道路を走る車があちらこちらでけたたましくクラクションを鳴らしているのです。
日本ではクラクションは、よほどのことがないと鳴らしませんが、上海ではどうやら日常茶飯事のようなのです。見ていると、追い越しをするときなどは、合図になっているようでした。なので、鳴らしている割には、鳴らされたことに対して、なんとも思っていない様子です。日本であんなにピーピー鳴らしていたら、今の世の中、殺人事件にだって発展しかねません。
そして、運転の荒さにもビックリです。曲がりたいと思ったらいつでもどこでも曲がり、Uターンしたいと思ったらいつでもどこでもUターンをする。そしてそのたびにクラクションの嵐。高速道路では幅寄せしないまま車を止め、路上で用足しをしている人がいて(おいおいっ!)、その車の後ろに車がズラッと並びクラクションが鳴り響くのも目撃しました。
しかし、それだけ乱暴な車ばかりなのに、不思議なことに事故現場には遭遇しませんでした。よーく見ていると、強引に割り込みはするのですが、割り込まれるとギリギリでしっかり引いているのです。すばらしい反射神経!
いや、もしかするとちょっとくらいぶつかっても、そのまま何事も無かったようにしているのかもしれませんね。

最近は日本で運転していて、マナーの悪い人が多いと感じていましたが、上海から帰った後は、とてもおとなしいと思うようになりました。(笑)
ドライバーの運転の仕方は、国内でもその土地の気質が出ますが、国が変わると気質に加えてルールの違いもあり、見ているとなかなか面白いものです。

道路事情だけでなく、上海は人々がとてもパワフルで、高層ビルの建築などもあちらこちらで行われていたりと、活気に満ち溢れていました。
まだまだ日本に比べると、遅れているなーと感じられる部分はありますが、ものすごい勢いがあるのは間違いありません。

そうそう、一番心配していたトイレ事情は私が行った先では特に問題ありませんでしたが、トイレットペーパーは持参した方がいいかもしれません。たまーに、手を拭くペーパーのような固いねずみ色した“ちり紙”が置いてある場合もあります。
ウワサの中国名物(?)ドアの無いトイレを見てこなかったのが、ちょっぴり後悔です。
もちろん、見るだけで利用は絶対にしたくないですけどね。(笑)

3日間いろいろなことにカルチャーショックを受けて帰り、気持ちもリフレッシュしました!
またいつか、別の中国の都市に行ってみたいと思っています。
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2005年03月24日 (木) 21:05
約1ヶ月前、「ヨーグルトは効いている?」と書いた柏木です。
ちょっとばかり目のあたりがむずがゆい感じはあるものの
くしゃみもなく鼻水も出ず
「ひょっとしたら今年は楽勝?」と思っていたのですが。

甘かったです。
先週あたりからどうしようもなくなりました。
スギ花粉30倍の猛威が一気に来て・・・完敗です。

まあヨーグルトが効いてくれるかどうかわからず
シーズン前にいろいろ防御グッズは買い込んでおいたので
なんとかそれらでしのいではいます。
やっぱりもっとも効果的なのは、マスクとめがねですね。
体質の改善とかサプリメントとか、そういったものよりも
「物理的に花粉に触れないようにする」というのが
いちばんみたいです。

でも、今年の花粉はなんたって30倍だし
「ヨーグルトがなかったら、もっとひどかったはずだ」と
ココロのはじっこのほうで
ちょっとは効いていてほしいなあ、と
思ったりもしています。

スギ花粉の飛散が終わるのは5月の連休の頃。
マスクとめがねと
効いてるかどうかわからないけど
ヨーグルトをよりどころに、がんばります~。
2005年03月23日 (水) 09:33
福岡、佐賀のみなさん、地震大丈夫でしたか?
テレビで見るだけでも、恐くなるような揺れでしたね。
同じ規模の地震が東京でおきたらと、思うとぞっとします。
 
 地震に対する備えは、
非常食や水を用意しておく。
家具を壁や天井に取り付けておく。
携帯ラジオと懐中電灯を常備しておく。
寝室に靴を用意しておく。
着がえを一まとめにしておく。
家族で、避難場所を確認しておく。
車のガソリンは、常に満タンにしておく。
などなど、数え上げればきりがありませんね。

 新潟の小寺谷で地震にあった友人に言わせると、家族全員愛犬まで無事だったのは、「運が良かった!」に尽きるそうですが・・・・

 それでも、備えは、必要です。でも、なかなか日々の仕事に追われて、非常時の備えにまでは、手が回らないのが実情です。

 そう言えば、この病気になる前、入院保険に入らず、ましてやガン保険など考えもせず、検診も受けず・・・・・まったく備えなしの私でした。

 地震の備えはしておこう!その上で、「運を天に任す」しかないですね。「備えて憂わない」で、行く事にします。

 でも、乳がん検診・自己検診は、ぜひ実行してくださいね。こちらは、備えあれば憂いなしと、言えるかもしれません。
2005年03月21日 (月) 19:44
春のお彼岸、暑さ寒さも彼岸まで・・・と言われるように、今日を過ぎると日差しはどんどん春めいてきて、やがてコートもいらなくなります。
今日は本当にコートを着ていると汗ばむような一日でしたね。

biora.jpg会社のベランダで育てている草花たちもなんだか急に元気になり、伸びてきたような気がします。前にも書きましたが、室内でお客様をお迎えする花は曽我が担当ですが、青山ステーションの小さなベランダに咲く花々の世話はいつのまにか私が担当になっています。

私は、乳がんになる前の一時期、ベランダガーデニングにはまっていました。1年の季節を3回に分け、色とりどりの草花を自宅マンションのベランダで咲かせていました。B型特有のこだわりと一時的なのめり込みで、種から花を咲かすまで、いろいろな花を育て、毎週日曜日の朝はNHKテレビの「趣味の園芸」を欠かさずに見ていました。

乳がんになり、治療を続けていくうちに、徐々に手を抜くようになり、やがて、花を育てることをやめてしまったのですが・・・。

その経験を、今青山ステーションのベランダで生かしています。苗の植え替え、水遣り、施肥、そして花殻摘みと毎日手をかけています。これはとても楽しい担当です。

花たちも喜んでいるようなまさに彼岸日和の今日は、午後からパーフェクTV「わかる、乳がん治療」の収録と「乳がん治療講習会、抗がん剤治療」がありました。

「抗がん剤の講習会」では、あらためて「標準治療」について考えさせられたのですが、その話題は、次回のブログに書きますね。

今日の「わかる、乳がん治療」のテーマは、「乳房再建」です。私自身が腹直筋皮弁遊離法(お腹の脂肪を皮膚と腹筋を付けた間状態で切除し、全摘の胸に移植してマイクロサージャリーで血管をつなぐ方法)で同時再建をしていますので、今日は収録に立ち会いました。

講師は、ブレストサージャリークリニック院長の岩平佳子先生でしたが、番組中の「温泉は乳房再建を決意するための重要なキーワード」という言葉には大いにうなずき、「再建した乳房は、以前の乳房とは同じではありません」という断言に近い言葉には妙に納得させられました。

確かに私の場合も再建した胸が身体になじむまでにかなりの時間を要しています。いまだに、疲れてくると再建胸への違和感が強くなり、それが疲労のバロメーターになっていたりします。

乳房再建で一番大事なのは、利点も欠点も含めていろいろな情報を集めて理解し、自分が本当に納得した上で再建を決意することだと思います。

ところで、乳房再建は現状では健康保険の適用外(病院によっては、自家組織を使う術式を保険適用としてくれることもあります)で、術式によっては100万円近い費用がかかります。
早く保険が適用されるといいですよね。そんな本音も覗ける収録でした。

曽我も以前書きましたが、パーフェクTVがご覧いただけない皆さまには、DVDやブロードバンドで情報を提供する予定です。
もう少々お待ち下さいね。
中村恭子


今日のレンゲちゃん(TODAY!商品)

レンゲちゃんも春を感じて、のびのびと育ってきました。

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2005年03月19日 (土) 23:40
3連休という方もいらっしゃるでしょう・・・どのようにお過ごしですか。

TODAY!青山ステーションでは、今日と21日(月)は、乳がん治療講習会です。
TODAY!の講習会は、青山ステーションメニューの日程以外にも、患者さんからご依頼があれば、ご希望日に合わせて、できる限りお受けするようにしています。(治療は、待ってはくれませんからねっ。)

そして、皆さん驚かれるのですが、
大体の場合、お一人か、お二人ずつの勉強会なのです。
お一人おひとりの状況と段階が違うので、それぞれに合わせて、現在の標準治療と基礎知識、作用と副作用、治療中の生活の仕方などを約2時間かけてご説明させていただいています。

今日はホルモン療法の講習会(講師は宍戸)でした。
・女性ホルモンのでき方
・エストロゲンの働き
・乳がんと女性ホルモンの関係
・ホルモン療法について(閉経前、閉経後)
・副作用と対策について
・治療費について
・ホルモン療法中の生活の仕方
(ホットフラッシュ、シミ・肌荒れ、いらいら・落ち込みなどへの生活工夫を具体的にお伝えしています)

TODAY!の講習会では、日本の標準治療をしっかりお伝えします。ご自分の治療を納得して進めていただくためです。
(以前、ブログで書きましたが、残念ながら、現在、標準治療が、全国で行なわれているとはかぎりません。病院差、ドクター差、地域差、知らないうちにトライアル治療に参加・・・など、さまざまなケースがあるのです!)
だから、自分で理解して納得して治療をすすめることが大切!です。

「自分自身で責任が持てる」治療は、どんな状況のときも、後悔がありません。

皆さんが「よ~し、わかった!」と思えるように、TODAY!の講習会では、患者さんの言葉で、図やイラスト(テーマによっては、動画)なども使いながらご説明しています。もちろん、すべての内容に専門医による医療監修が入っています。

生活工夫に関しては、私たちが、この3年間で、体験者の視点で、足で歩いて探した情報や専門家と作り上げた工夫なども含めて、実践を交えてお伝えしています。

今日のホルモン療法の講習会では、副作用で突然おそってくるホットフラッシュ対策やホルモンのバランスが崩れてできやすくなるシミなどのカバー術、予防術、また、なんだか、うつうつになってしまって~といった女性ホルモンを抑えることによる気持ちの問題、睡眠障害などへの生活上の工夫をお伝えしました。

今日参加された方は、お一方は、テーマ別に今日で3回目の講習会、もうお一方は、フルコース治療を進めていらっしゃる方で、お二人とも、とても熱心に講習に参加してくださいました。(これからも、一緒に、すすんでいきましょう!)

皆さんも、お気軽に、ご参加ください。ご予約は、お電話でお受けしています。
2005年03月18日 (金) 22:08
先週末は、まさに「なごり雪」でしたが、やっと暖かくなってきましたね。
先日、蕗のとう(!)を見つけました。
(いったいどこに住んでいるのでしょう!?)
春の訪れを感じました。

そして、早いことに、もうお彼岸!
お彼岸には「ぼたもち」。
これ、秋のお彼岸は「おはぎ」というんですよね。
春は、あずきの粒を「牡丹」に見立てて、「ぼたもち」。
秋は、あずきの粒を「萩」に見立てて、「おはぎ」。
「ぼたもち」は、こしあんで、「おはぎ」は、つぶあんで、という説もありますが、
わたしは、どちらも、好き(笑)。

3月は、卒業やら、転勤やら、何かと落ち着かない月ですが、
お雛祭りやお彼岸、季節の行事も大切にしたいな、と思います。
そんな一日、一日が愛しくもあります。

2度目の手術から1年。
今年のお雛さまも、菜の花も、いっそう、眩しかったです。

2005年03月17日 (木) 18:18
今日、我が家に春が届きました。
神戸に住む友人から、手作りの「いかなごのくぎ煮」が届いたのです。
関東で見る小女子の佃煮に似ていますが、送られて来たくぎ煮は関東のそれに比べると、水あめの量が少ないので柔らかく、山椒の実がアクセントになっていてとても美味しいのです。
味は各家庭それぞれの味があるそうですが、友人の作るくぎ煮はとにかく絶品なのです♪
以前、近所のスーパーでもくぎ煮を見かけ、買って食べてみたこともあるのですが、水あめの量が多くカチカチで私の口には今ひとつでした。

神戸あたりではこの季節になると、スーパーにはくぎ煮の材料が大々的に売り出され、各家庭からはくぎ煮を炊く香りがして、春が来たな~と感じるそうです。
我が家には郵便局のエクスパックで届いたのですが、パッケージには
“おいしい春の風物詩 いかなごのくぎ煮 取扱注意”と書かれた郵便局のシールが貼ってありました。
こんなシールまで作られていると言うことは、やはり、関西方面で春には欠かせないものなのでしょうね。
ありがたいことに、我が家でも毎年の春の風物詩になりつつあります。(^^♪

今晩は炊きたてのご飯に、たっぷりとくぎ煮をのせて、神戸の春を満喫しようと思います。
本当に美味しい物って、毎日食べても飽きないものを言うのかもしれないですね。

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2005年03月15日 (火) 23:13
「がん患者サービスステーションTODAY!」には
Shopping Mall TODAY!
というショッピングサイトがあります。
抗がん剤治療の副作用による脱毛や、術後つける下着についてなど
がん患者には「困った。でも情報がない」ということが、往々にしてあります。
そんなときにお役に立つ商品の情報をお届けしているのが
Shopping Mall TODAY!です。

特定のメーカーにかたよらず、体験者の視点で吟味し
ひとつひとつ実際に試して厳選したものだけをご紹介しています。
つけ毛や帽子、便利グッズやリラクゼーションCDは
サイト内(TODAY's SHOP)で販売もしています。

ですが、入院中だったり
ネット環境のない方もいらっしゃるわけで
「どういった商品があるのかわからない」というお問い合わせの方には
Shopping Mall TODAY!のカタログをお送りしています。

入院中のお仲間で、まとめてご注文、という方もいらっしゃいます。
病院の待ち時間に、ご覧になるのもいいかもしれません。
どうぞ、お気軽にカタログをご請求ください。

カタログに掲載の商品、および
ネットでご紹介しているかつらや下着は、すべて
青山ステーションWall Mallでお手にとってご覧いただくことができます。

お一人お一人に合った「かつらの選び方」「帽子・つけ毛の選び方」
「下着の選び方」などのご相談にも応じております。
ぜひ、青山ステーションにも、ご予約の上、お立ち寄りください。

今年の春夏向けに私たちが選んだ帽子も
早速、大勢の方にご注文いただいております。最近は、男性の方からのオーダーやプレゼント用のオーダーも。
治療中の皆さんが、少しでも笑顔で過ごしていただければ
私たちもうれしいです。

シーズン品は、品切れになる可能性もございますので、
ご注文はお早めにどうぞ!
2005年03月14日 (月) 18:31
 今日から、VOL-NEXTの2年目のスタートです。
私にとっては、あっと言う間の一年のようでもあり、
いろいろなことがあった、充実した長い一年でもありました。
これからも、よろしくお願いいたします。

 今日は、私事ですが、小4の息子が参加している、ボーイスカウトの活動について、聞いてください。

 12日の夜から、13日朝にかけて、毎年恒例の、オーバーナイトと言う活動がありました。
これは、多摩川の上流を夜11時に出発して、地元の神社まで、約8時間寝ずに歩きつづけるというものです。

 小学校2年生から4年生までの、カブスカウトの子供たちの、
精神的・肉体的な鍛錬を目的にした活動の一つですが、50人を超える人の参加と協力で、毎年行なわれています。

 息子も小2の時から、参加し、今回は3回目でした。
子煩悩な夫も、仕事の合間をぬって、3回とも参加しました。

 夜、9時に最寄の駅に集合し、朝7時ごろ戻ってくるまで、
私も、眠らない夜を過ごします。

 初めての参加の時は、途中から眠たさと疲れで泣き出してまい、ゴールの時は、父親に引っ張られるようにやっと歩いているという状態でした。
朝靄の神社で、出迎えた私も、2度目の乳がん手術から、2ヶ月ほどの時期で、この子の成長をいつまで見届けられるのだろうかと言う不安も重なり、思わず涙していました。

 2回目は、途中まで余裕で、走ったりしていましたが、残り3キロぐらいの時点で、急に膝がガクッとして、軽い捻挫のようになり、「リタイヤしたら?」と、言われる中、本人が「どうしてもゴールする」と言って、足を引きずりながらの、完歩。
また、涙のゴールになってしまいました。
この時は、我が子の成長に感動し、見届けられた事への感謝の涙だったように思います。

 3回目の今年は、本人も少し余裕が出てきたようでしたが、昨年の捻挫が記憶にあり、不安も残った、出発でした。
本人いわく、「わくわくするけど、ドキドキする。」少々ハイテンションなスタートでした。
 そして、今年は、大きな問題も無く、比較的元気に完歩しました。

 息子も夫も私も、涙も無く、「さあ、早く帰って、お風呂入って、寝よう!」と言う、さっぱりしたゴールでした。

 息子の成長を実感すると共に、私自身も自分の病気と平常心で向き合える状態にあることを、改めて確認できたように思います。

 不安ばかりだった手術直後を思い出し、今不安の中にいる方の、何かの力になれないかなー。
ほんの少しでも・・・・VOLに参加した、初心を思い起こした今年のゴールでした。

  

 
2005年03月13日 (日) 20:55
またまた日曜日の日記担当です。本当は曽我の担当ですが、昨日は会社&曽我の誕生日。曽我は代表曽我のブログの方で皆様に長文のご挨拶をしているので、こちらは1回休みです。

曽我のブログにあるように、昨日は我が社の創立記念日でしたが、毎月恒例のアロマの会も開催されました。

アロマの会も7回目、これまで各種アロママッサージや芳香浴、足浴、入浴などのアロマの楽しみ方の一通りのベーシックレッスンを学びましたので、昨日はその集大成です。
テーマは「自分の心と向き合うためのアロマ」、アロマの香りと共に今の自分の心を見つめてみようということで、参加者の皆様とアットホームな雰囲気の中、たっぷり語りあいました。

同じ種類の香りでも、それで感じる気持ちは本当に人それぞれ、たまにはアロマの香りとともに目を閉じて心をほぐすのも悪くはありませんね。

この会を通じて私は好きな香りに出会えました。気持ちが揺れるとき、身体が疲れたとき、面白いことにその時々で自分にとって気持ちのいい香りが異なります。グレープフルーツが好きだったり、ネロリだったり・・・。
今、私はウッディ系のサンダルウッド、フランキンセンス、ローズウッドの香りにはまっています。

20050312172858.jpg右の写真は、講師であるアロマセラピストの岸原さんですが、瞑想しているのでも唸っているのでもありません。(笑)頭から首、肩のマッサージの実践をしているところです。頭のツボをギューッと・・・これが気持ちいいんです。肩が凝ったとき、試してみませんか?


さて、アロマの会は、今回で第1期の基礎編を終了、4月より第2期として再び基礎を初めから学びます。今までアロマに興味はあったけど、全く経験が無くて躊躇していらした方やホルモン療法などの治療で少々気持ちが落ち込んでいらっしゃる方は、この機会に参加してみませんか?もちろん、第1期の参加者の方で、まだまだ色々知りたいという方も大歓迎です。

また、基礎は覚えたけれど、もう少しアロマのことを深く知りたいと思われる方に向けて。5月よりアドバンスコースも始める予定です。ここでは、自分のためにするマッサージだけでなく、お友達やご家族をケアするためのマッサージなども取り入れていく予定です。

詳細が決まりましたら、患者SSのページに公開しますので、お待ち下さい。

さて、VOL-NEXTは、今日から2年目に入ります。まだまだやっていかなければならないことが目白押しですが、ひとつひとつ形にして、皆様へのサービスを展開していきたいと思います。

中村恭子


今日のレンゲちゃん(TODAY!商品)

今回は、ちょっと上から撮ってみました。

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2005年03月11日 (金) 21:01
先日の新聞に「がん治療の実力病院」調査結果が掲載されていました。
その中に「日本乳癌学会は、認定している“乳腺専門医”の氏名に加え、近く勤務先も公開する」と書かれていました。
日本乳癌学会のホームページには、現在、乳腺専門医の名前しか載っていません。
弊社では、早くに「乳腺専門医のいる病院」として勤務先も紹介しています。このページへのアクセス数も多いようですね。

「乳腺専門医」になるためには、患者さんの診療、乳がん手術数、乳がん関連の学会発表、論文発表などが必要です。
患者側から考えると、もちろん、専門知識は大前提です。
しかし、ラット(ネズミ)の乳がん研究でたくさん論文を発表していても
患者さんときちんと向き合えない医師だと、困ってしまいます。
手先も不器用な医師だと、ちょっと困ってしまいます。
診断技術、手術の技術、その方のお人柄、自分との相性など、挙げればきりがありません。
すべて兼ね備えた人は難しいかもしれませんが、
特に乳がんは、手術の傷も気になるし、手術後の治療や経過観察が長いし、
自分にとって「良い医師=パートナー」を見つけるのは大変ですね。
「良い主治医」と出会えるか、大きなポイントなのですが。

患者とともに歩いてくれて、成長してくれる医師が理想(私は)ですが、
そのためには、患者も自分の病気・治療はしっかり勉強しなくちゃ、ですね。
そして、主治医に自分のことが話せる少しの勇気も・・・。
あ~あ、勇気、欲しいな(^^;)。
2005年03月10日 (木) 22:33
今年の桜の開花予想が発表になりました。
東京の開花予定は3月28日だそうです。見頃は開花から1週間が目安となりますので、今年の東京でのお花見は4月5日前後が狙い目ですね。
通勤途中の桜も、つぼみの部分がだいぶ膨らんできていて、春がもうそこまでやってきてるな~といった感じです。

私は桜の花が大好きなので、毎年この時期が来るのをとても楽しみにしています。もちろん、毎年欠かさずにお花見を楽しんでいて、恒例の行事のようになっています。
(今年も楽しみましょうね!)
が、しかし、5年前の春だけは違っていました。
乳がんがわかり、手術、入院をしていたためです。
翌年のお花見は、それまで以上に感動したのを覚えています。お花見だけではなく、日常の普通のことがどれだけありがたいことかを痛感しました。
乳がんになってしまったことは、決して嬉しいことではないのですが、生きていることのありがたさを認識できたことは、私にとっては悪いことではなかったように思います。
あれから、考え方がずいぶんと違った部分もありますが、何にも変わっていない部分もたくさんあります。
ま、人間はそんなに急には変われないのでしょう・笑

と、話がずれてしまいましたが、今年はVOL-NEXTの社員でお花見をするのを今から楽しみにしています♪
みなさんにも美しい桜の花をお届けしますのでお楽しみに~♪


2005年03月08日 (火) 19:58
自宅からVOL-NEXTのオフィスのある青山一丁目までは
電車の乗り換え1回を含めて1時間15分。
往復約2時間半の通勤時間が、私の読書時間です。
読む本は、その日の気分によって違うのですが
ときどき思い出したように鞄から取り出して読むのが
齋藤孝著『座右の諭吉』です。

この本は、昨年暮に、山王メディカルプラザ腫瘍内科医の
渡辺亨先生からおすすめいただいたものです。
早速入手して、すこしずつ読んでいるのですが、
これがなかなか奥が深い。
福沢諭吉は慶應義塾大学の創始者というだけではなく、丸善の創立に関わったり、新聞に初めて漫画を掲載させたりなど、起業者的なところのあるマルチタレントな人なのですが、明治という時代にありながら、その精神の強さ、明確さは奇跡のようです。
それらが『福翁自伝』という著書にあらわされており、
それを『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝が、現代人にわかりやすい形にして、彼なりの解説を加えている本です。
「人生に悩むこと=高尚なこと、ではない。悩むヒマがあるなら、勉強したほうがいい」
などと、ちょっとしたドジでくよくよ悩むタチの私には
けっこうグサグサくる部分もあるのですが、
ひとつひとつ飲み下しながら読んでいくと
「なんだ、そうか」と目の前が晴れるような気分になるのです。
お財布から一万円札を取り出すたび、心で手を合わせている私です。

書評はTODAY!の中にある「がんに関する本」の「TODAY!のおすすめ」に、近日UPしますね。
2005年03月07日 (月) 19:10
 今日は、東京はとてもよい天気でしたね。
すっかり、春の陽ざしで、窓を閉めてドライブしていると、
車の中は、クーラーが欲しいくらいの暑さでした。
 
 本当は、窓を全開にしてドライブしたいところなのですが、
花粉症の私はそうも行かず、エアコンでコントロールしています。

 春になると、薄着になり、下着が気になる季節ですネ。
この仕事を通して、乳がん専用の下着を扱っている下着メーカーの方と
たくさんお話をするようになりました。

 私自身は、もともと下着にこだわる方ではなく、どちらかというと、
機能性を重視して選んでいました。特に、ブラはサイズが同じでも、
デザインによって着け心地が違うので、必ず試着して購入していました。
それでも、何回かつけていると、ワイヤーがあたったり、ずれが気になったりして、
使わなくなるものも、いくつかありました。

 普通でも、しっかりしたフィッテイングが必要なブラ選びですから、
手術後は、いろいろな面で不自由が出てきますよね。

 体験者の方々の様々な声や、メーカーの方々の意見、私たちの体験を踏まえて、
手術後の下着選びのポイントをまとめて、HPにアップしています。

 又、青山のがん患者サービスステーションでは、いろいろなタイプの下着をご覧いただけます。

 各メーカーの物作りへのこだわりが伝わってくる商品が数多くありますが、それでも、
まだまだ機能面とデザイン面が共に満足の行くものは少ないようにも、思います。

 これから、患者様一人一人の本当に必要としてる部分を、メーカーの方々にお伝えし、一人でも多くの方が、満足できる商品作りのお手伝いが、できるようになったら・・・と、思っています。

 その為にも、青山ステーションに、お越しいただいたお一人お一人の
声を大切に、お聞きしてゆきたいと思っています。
 また、インターネット上でも、皆様の声を集められるようなシステムも作ってゆく予定ですので、ぜひご協力ください。

 機能的で、且つおしゃれな下着!一人一人の体型やニーズが違うので、なかなか難しいとは思いますが・・・少しづつ形にしていきたいと思います。

 でも、その前に、今年の春は、お腹の贅肉を何とかしなくては・・・トホホ
2005年03月06日 (日) 21:48
会社では、曽我が休み無く働いていますが、私は原則として週末は休むことにしています。長年の週休二日制の勤務に身体が慣れているので、土日を休みにしないと、疲れが取れません。やはり、身体が資本ですものね。もう歳ですし・・・(^^;)
勿論、講習会があるときやお客様がいらっしゃるときは週末でも出勤しています。(^^)

Shopへの週末のご注文は、週明け早々に対応しますので、少々お待ち下さい。

さて、ということで、今日は趣味の話です。

私は、スポーツ観戦が好きですが、中でもサッカーは、地元にJリーグのチームがあるので、よく応援に行きます。
Jのチームが出来たときからですから、応援を初めてもう13年になります。乳がんの手術直後も、化療中もスタジアムには通っていました。弱いチームですが、それがまたいいんです。

職場が東京になって、去年はなかなか観戦できなかったのですが、今日は待ちに待った開幕試合です。久しぶりに応援に行きました。
関東地方は雪の予報だったので、万全の寒さ対策をしていきましたが、なんとか空は持ちました。でも、やはりかなり寒かったです。試合の合間に食べたけんちんうどんの美味しかったこと・・・。

試合は、引き分け・・・それも終了間際に同点にされるという少々ストレスが貯まる結果でしたが、やはりサッカーは生観戦です。片道徒歩30分かかるスタジアムの往復もいい散歩です。
今年は、許される限り、応援に行きたいな。

ところで、私達が連載執筆している「がんを治す完全ガイド」の編集さんも、応援するチームは違いますが、サッカーサポです。
ちなみに、彼の応援するチームは、昨日大勝しました。

リーグが始まり、今年はワールドカップの予選もあります。今年のサッカーシーズンは、大いに盛り上がりたいと思います。

中村恭子


今日のレンゲちゃん(TODAY!商品)

時々外の空気に触れさせていますが、まだまだレンゲちゃんにとっては、寒い冬です。

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2005年03月04日 (金) 23:56
金曜の夜、いかがお過ごしですか。
東京青山は、ときどき雪が舞いおちてきます。やわらかい花びらのような雪。

まだまだ寒いですが、TODAY's Shopに春の帽子やキャップが登場しました。
私たちが、一つ一つかぶって選んだシンプルで機能的(脱毛もUVケアもおまかせ!)、そして、エレガントなものをそろえています。ぜひ、ご利用くださいませ。

今日私は、依頼があって、ある患者さんの診察に付添わせていただきました。
どうしても一人では病院への一歩が踏み出しにくいときや、
ドクターの話を誰かと一緒に聞いて、治療方針や気持ちを整理したいときは
あるものです。皆さんも、もし、そのようなことがありましたら、
どうぞ、お声をかけてください。TODAY!の患者コーディネート出張業務の一つです。

VOL-NEXTでは、今年の後半(未定)から、がん患者生活コーディネーターの講習会をスタートさせる予定です。がん患者の体験を生かして、プロフェッショナルなコーディネーターを目指すためのプログラムです。

トップページの最新情報で報告させていただきましたが、
ありがたいことに、サンケイリビング新聞社の「リビング新聞女性起業家支援キャンペーン」で、曽我がアートコーポレーション賞をいただいた記事が、全国のリビング新聞に掲載され、
その中に書かれていた「患者生活コーディネーター」についての問合せを多数いただきました。

大勢の方に興味を持っていただけてうれしいです。
いままでどこにもなかった内容の講習会のプログラムを準備しておりますので、もうしばらくお持ちくださいね。
2005年03月03日 (木) 12:12
こんにちは。
去る2月27日「With you ~あなたとブレストケアを考える会~」が福岡で開催されました。
TODAY!も各企業さんと一緒に出展しました。
「こんな便利でおしゃれな帽子、付け毛など、早く知りたかった!」
「こんな患者さん向けのグッズの情報が欲しかった!」
「早く知っていれば、あんなに悩まなかったのに・・・」
など、たくさんの方々からお話もいただきました。
九州の皆さま、ありがとうございました。

情報過多といわれる現代ですが、
自分が欲しい情報はどこにあるのか、探すのは容易ではありません。
がんの告知を受けて、治療。治療までの猶予期間も短い中、
どういうことが起こるのか見当もつかないし、
何が必要かもわかりません。
そうした不安を少しでも軽くする、お手伝いをするのが「TODAY!」です。

With You九州では「たおるのマフラー」を販売させていただきました。
3月なのにまだちょっぴり寒い日。
「たおるのマフラー」は、おしゃれで、肌触り良くてあったかいです。
4月は各地でピンクリボンのウォーク、ラン、開催されるようですね。
「たおるのマフラー」をして、軽やかにウォーク、ランはいかがでしょう。

TODAY‘sショップも全国からご注文いただけます。
患者さまの視点で厳選しています。ご利用くださいませ。
2005年03月02日 (水) 21:16
乳がんの告知を受けたほとんどの患者さんが同じなのではと思いますが、検査の結果を聞きに行くと、「検査の結果あなたは乳がんでした」といきなりの告知。
周りにがん患者のいない環境で生きてきた私にとっては“がん=死”でしたので、本当にビックリ仰天でした。

よく、ドラマなどではまず家族が呼ばれ、がんを知らされ、医者と家族で本人に告知するかどうかを決め、家族は平静を装い、実は苦しみ、後日「実はね…」と切り出すのが通常だと思っていたので、とても信じられませんでした。

検査の結果待ちの間も、夫と「私ががんだったら、どうやって会社(夫の)に連絡取るんだろうね?保険証に書いてある番号じゃ連絡取れないよねー」と話していたのですが、何のことは無い、まさか私に直接来るとは!

告知のときは、医師から一通りいろんな話を聞いたと思うのですが、何を話してくれたのかは今ひとつ記憶がありません。やはりかなりの動揺だったのでしょうね。でも、私としては動揺してないように精一杯振舞っていたのでした(強がり~でも、動揺丸出しだったと思います・笑)。
その後、手術までのスケジュールや手術の方法などが話し合われ、とんとん拍子に手術の日を迎えました。最初は「あぁ、死んでしまうんだ…一人っ子なのに親に申し訳なさ過ぎる」と思ったりもしました。
でも、どうやらすぐにどうこうなることも無いことがわかり、その後は意外と淡々とした日々を過ごしていました。

ただ、告知された直後、ひとつとても不思議なことがありました。それは、買い物に出かけたりして、接客を受けると相手の店員さんなどが、ものすごーく親切だと感じたのです。どうしてこの人はこんなに丁寧にやさしく接してくれるんだろう、「私、がんなんです」って悲壮感でも漂ってるんじゃないかしら?って真剣に思うくらい。一体なんだったんでしょうね-。告知後の謎です。
2005年03月01日 (火) 18:41
飛散量が昨年の30倍!と言われている、今年のスギ花粉。
花粉症のみなさま、お住まいの地域はどうですか?
飛んでますか?

東京は・・・飛んでいるんでしょうか。
毎年この時期はもうたいへんなはずなのですが
今年はまだ、くしゃみが3回くらいです。

おととしあたりから、例の「カスピ海ヨーグルト」を、毎朝食べています。
自分でタネを作っていて、あまり管理がよくないので
もうすでに「ただのヨーグルト」になっている可能性は大ですが。
去年はくしゃみ鼻水鼻づまりがあまりなかったのです。
でもそれは単に飛散量が少なかっただけなのかもしれません。

今のところはマスクのみ。
さてそれで無事に4月までしのげるでしょうか?
ヨーグルトの効果は果たして・・・
花粉症はつらいですが、今年はちょっと(ほんのちょっとだけ)楽しみな柏木でした。
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