あなたとともに・・・VOL-NEXT社員の日記です。
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2005年02月28日 (月) 09:58
 おはようございます。今日も、東京はよい天気です。
今日の私は、目覚めすっきりでした。
と、言うのも、昨日「TODAY!」で行なわれた、
「ホルモン治療中のアロマテラピー」のおかげです。

 講師の岸原先生から、ホルモン療法中にほんとに無理なくできる
アロマの使い方を、いろいろ教えていただきました。

 ホットフラッシュ・気分の落ち込み・眠れない・疲労感
などの症状にあわせた、アロマの種類と効果的な使い方は、
なるほど納得でした。

aroma.jpg
 最後に、気になるシミやくすみに効果的な、フェイシャルマッサージの実践でした。
ベースオイルにローズヒップオイルとお気に入りのアロマオイルを自分でブレンドし、
マッサージオイルを作りました。

 このオイルで、ゆっくり・やさしくおでこから、ほぐすようにマッサージしていくのですが、
これがほんとに、気持ちが良いんです。

 私は、帰宅してから、湯船に浸かり、ゆったりマッサージしました。
香りが、お風呂中に広がって、顔の疲れだけで無く、心もリラックス!
そのおかげで、今朝は目覚めすっきりです。

 昨日は、8名の方にご参加いただきました。リピーターの方もいらっしゃって、皆さん、アロマを生活の中に上手に取り入れていらっしゃるようです。

 月に一度、テーマを決めてアロマをいろいろな形で楽しんでいます。
ぜひ、一度いらしてみませんか、「香りで癒される」心地よさを体感できますよ。
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2005年02月26日 (土) 23:13
春一番も吹いて、暦の上では既に春ですが、雪が降ったりしてまだまだ冬の寒さが続きますね。
今日も一日寒かったです。

私達は青山ステーションにいらっしゃったお客様を、花とアロマと音楽でお迎えしています。
講習会の間も話のじゃまにならない程度の音量で、静かにバックグラウンドミュージックが流れています。

花は、代表曽我が一輪一輪いけています。花を最期までちゃんと咲かせてあげるというのが信条だそうです。曽我のアレンジを楽しんで下さい。

そして、アロマです。化学療法中の方の中には、臭覚が過敏になっていてアロマがきつい方もいらっしゃるので、香りを控える時もありますが、アロマは本当に心を癒します。

私がこの仕事を始めて、一番はまったのが、アロマです。最近は自宅でも好きな香りのブレンドを楽しんでいます。(今も部屋の中はウッディ系のいい香り・・・)

明日は、月1回のアロマの講習会です。お客様をお迎えする立場ですが、実は私も毎回の講習会を楽しみにしています。明日はどんな香りに出会えるのでしょうか?

中村恭子


今日のレンゲちゃん(TODAY!商品)

毎日見ていると、全然変化が見えません。

range.jpg


2005年02月25日 (金) 23:45
関東エリアだけでなく、全国の患者さんからお問合せを頂くように
なってきました。
治療講習会や公開サービスには、泊りがけで足を運んでくださる方も
いらっしゃいます。ありがたいことです。

TODAY!のサービスが、全国で展開できたら、
皆さんにもっともっと楽に、便利に
利用して頂けるのにな~と思いつつ・・・ほんとうに、そうできるように
私たちもがんばってみます。

現在、医療相談、生活相談は電話でも受けつけています。また、治療の内容や情報については、ホームページに掲載し、ショッピングモールは、Webやカタログで、全国からご利用頂けます。

さて、今日は、あさってある「With You九州」の展示ブースで、
TODAI!のご紹介をさせていただくための準備をしました。

180センチの長テーブル一本という限られたスペースに、
ご案内リーフレットのほか、Shopping Mallで扱っている
大人気のたおる帽子やたおるマフラー、99%紫外線をカットするリバーシブル帽子、抗がん剤治療の脱毛ケアに欠かせないTODAY!オリジナルターバン、帽子につけられる便利なつけ毛などを展示します。

With Youに参加される方は、ぜひ、TODAY!ブースにもお立ちよりくださいね。
当日の展示は、溝口一人で担当します。少々、シャイで、大学で教鞭をとっていながらVOL-NEXTで最も声が小さい人ですが、気持ちは熱いです。どうぞ、よろしくお願いします。
2005年02月24日 (木) 19:00
「もしも、あの時、○○していたら、、」と思うことはありませんか。
その時、その時の自分の選択で、これから歩む道が変わる。
人生、半分(?)を過ぎて、ふと考えることがあります。

以前、助産師の友人と
「育児サポート」「乳房ケア」で
開業を考えたことがありました。
その時は「乳がん」なんて想像もしていませんでしたが・・・。
しかし、今は、同じ「乳房」でも、
「乳がん」をキーワードに
がん患者さんの生活をサポートする仕事についています。
何だか自分でも不思議な気がしています。
人それぞれ生かされている時の役割が、自然にあるのかもしれません。

「今、ここにいる、私という存在」
ほんとうに神様に(別に深い信仰者ではありませんが)
生かされているなぁと感じざるを得ません。

そして、「縁」というのも不思議です。
以前、一緒に開業を考えた友人と
弊社代表の曽我は、誕生日が同じです。

「ご縁」 
これから青山SSで、WEBで
たくさんの方との出会いを大切にしたいと強く感じるこの頃です。
2005年02月23日 (水) 21:36
朝、洗濯物を干しにベランダに出ると、肩をすぼめたくなる日が続いていましたが、今日はかなり暖かく感じました。そして、とうとう春一番の到来。
う~~花粉症の身としては辛い季節の幕開けです・涙

関東って、本当に風の強い日が多いですよね。
化療でかつら生活の皆さんにはちょっと嫌な季節ですよね。
そんな時はかつらの上からバンダナや帽子をかぶるのがおすすめです。でも、あまりつばの広い帽子だと、風にあおられてかつらごと空中へ・・・なんてこともありますので、ご注意ください。
2005年02月22日 (火) 19:59
昨夜(2月21日)9時15分から、NHKのBS1「経済最前線」で
私たちVOL-NEXTが紹介されました。
「乳ガン 術後ケアビジネス最前線」というテーマで、ワコールリマンマとハロートゥモロー(人工乳房制作)、そして弊社、という順番で登場しました。
それにしても番組制作というのは大変なんですね。
放送直前の9時ごろまで、ディレクターから頻繁に確認の電話が入り、マスメディアの世界にいた曽我には普通のことのようですが、そういう世界を知らない私にはオドロキでした。
社員でケンケンガクガクやっている映像が流れるのを見て、「そうか~、うちの会社は最前線なんだ」と認識を新たにした夜でした。
(ところで「見たよ~」というメールを複数いただきました。とてもメジャーとはいえない番組なのに、見ている方がそんなにいるなんて、これまたオドロキでした)
2005年02月20日 (日) 22:15
 今日も、東京はすっきりしない天気でした。
一年で一番寒い時期ですが、デパートにはもう春のファッション商品が、ディスプレーされていますね。

 今年のトレンドで、一番注目されているのは、「半端丈パンツ」だそうです。サブリナパンツのような、ぴったりしたものから、少し太目のセーラーパンツのようなものまで、いろいろなパンツが、いろいろな丈でデザインされています。
 (私のように、足首の太さがコンプレックスの者には、辛いデザインですが)

 この、半端丈パンツに、つばの広い帽子・ペッタンコのサンダルを組み合わせた、夏のリゾートを思わせるスタイルが、ファッション雑誌でも数多く紹介されています。

 それに、アフリカのイメージの小物類も注目アイテムだそうです。
「カラーは、ブルー系がくる!」と、言われていますが、さあどうでしょうか?

 私たち「TODAY!」では、治療中のマストアイテムとして、帽子をご紹介していますが、機能性だけでなく、おしゃれ心も満足できる帽子を集めたいと思っています。

 どんなときも、自分らしく、美しく・・・・肩の力をぬいて、おしゃれを楽しめると素敵ですよね。
2005年02月19日 (土) 23:46
今日の東京は、一日雨でとても寒い日でしたね。
VOL-NEXTは、溝口が九州から上京して、久しぶりに全社員揃ってのミーティングがありました。入荷した春ものの新しい帽子の選択や、今後の運営方針などを話し合いました。
新しい帽子は、3月1日にネット販売を開始する予定です。それまででも、青山ステーションの公開サービスでは販売を開始します。まだまだ寒いですが、春物の帽子をかぶったりしていると、なんだか気持ちも明るくなりますよね。

夕方からは、NHKBS1で平日夜に毎日放送されている「経済最前線」の取材がありました。ミーティングの風景、パソコン作業や青山ステーションのいろいろなところが撮影されました。

そして、代表曽我のインタビューでは、VOL-NEXT起業のいきさつや、どのような形で患者さんにサービスを提供していきたいかなどの今後の豊富などが語られます。

15分の番組なので、どの程度紹介されるかわかりませんが、もし、宜しかったら、ご覧下さい。
青山ステーションがどんな感じかわかると思います。

放映は、2月21日21時15分~34分です。


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ところで、風邪をひいていませんか?
私達は、化学療法中の患者さんなどに、風邪が移らないように、室内の湿度をコントロールしています。
・・・なのに、今日の私は、なんだか熱っぽい。
元からすぐに風邪をひくほうだったのですが、今年の冬は、気を配っていたので、引かないな~、よしよし・・・と思っていた矢先なので、少々ショック!!

とりあえず、風邪の症状を緩和するアロマを炊いて寝ることにしましょう。
皆さまも、風邪に気をつけて下さい。



中村恭子


今日のレンゲちゃん(TODAY!商品)

なんだか伸びてきたように思うのは、気のせい?

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2005年02月18日 (金) 23:33
今日は、TV「わかる、乳がん治療」の収録の日でした。

月に一度、VOL-NEXTが、企画・制作を担当している治療や生活に関する患者プログラムです。VOL-NEXTのメディカルメディア事業の一つです。
シリーズ9回目の今回は、「乳がん手術後のセクシュアリティ」がテーマ。
とてもデリケートで、難しいテーマでした。

治療によって、どんな性的合併症の可能性があるのか、
さらに、パートナーとの関係や手術前の自分と、その後の自分を見つめる女性たちの性について考えてみました。

医療者の中には、臨床で患者のセクシュアリティのケアに取り組んでみようと
している人が増えているそうですが、患者のセクシュアリティについては、
一人一人違いすぎていて、用意されたマニュアルや普遍化した言葉は、通用しない!こともしばしばあります。
患者さんへのインタビューでは、本音が、心の声が、続出!しました。

私自身は、胸をなくし、おまけに・・・というか、
夫までいなくなり、乳がん後のセクシュアリティは、がらりと変化し、乳房の愛しさは深いものになりましたが、まったく喪失感のない人もいるのです。

巨乳タレントが、TV画面に映るだけでもむかつく人もいるのです。
温存か、全摘か、どちらの選択肢も考えられる場合、「全摘にしても、僕はなにも変わらないから、とにかく全摘して安心しよう!」とすすめる夫や
家族に隠れて、複雑な思いを押しなべながら、泣いている人もいます。
あ~本当に、人それぞれですね。

この番組は、パーフェクTV・医療福祉チャンネル774で、
3月1日より放送になりますが、
今年の後半から、DVDとブロードバンド配信で、多くのエリアにお届けできるようになる予定です。もう少しだけ、お待ちください。
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今回の講師は、がん患者のセクシュアリティがご専門の東大の高橋先生と曽我 スタジオにて
2005年02月16日 (水) 16:00
所得税の確定申告が始まりましたね。
皆様、医療費の還付手続きについてご存知でしょうか。
1年間(1月から12月)に本人、または家族が支払った医療費が、
100,000円を越える人は、確定申告をすれば税金の還付が受けられます。
税金は何もしなくても、しっかり引かれていますが、
こうした還付金(お金がもどること)は、自分で手続きをしないと、
もどってきません。
少しの金額でも、戻ってくると嬉しいですよね。
もどってきた税金は、しっかり、自分の免疫力UPのために使いましょう!(笑)

通院にかかる交通費も領収書があれば、対象になります。
医療費について、知っているのと知らないのとでは、全く違ってきます。
がん患者サービスステーションTODAY!の講習会では
治療や基礎知識はもちろん、医療費に関するお話も盛り込んでいます。
どうぞ、ご利用くださいませ。

ちなみに、私は、今年は医療費控除の手続きはできません。
医療費控除の税金還付は、
「がん保険」などの保険が降りた場合は、支払った医療費から、
いただいた保険の金額を最初に差し引いて計算しなければならないからです。
民間の保険に加入していて、がん保険がおりた年は、
ほとんどの場合、控除の対象にならないことが多いようですね。


医療費控除や高額医療費などの詳しいお話は、
2/18発売の「がんを治す完全ガイド」3月号、VOL-NEXTが連載している\r
「乳がん体験者が伝える生活の工夫と情報」のページにも掲載されます。
ぜひご覧ください。
2005年02月15日 (火) 16:00
今日はVOL-NEXTで毎月製作しているTV番組(スカイパーフェクTV・医療福祉チャンネル「わかる、乳がん治療」)のロケが社内でありました。
この番組は13回シリーズですが、今回で9回目。乳がんについて毎月様々なテーマを取り上げ、誰にでもわかりやすい番組作りをしています。
興味のある方は、是非ご覧ください。

そして今日は宍戸の誕生日!
「おめでとう!!」
ロケの後は番組カメラマンの方も一緒に社員でお祝いしました。
社員のお誕生日にはいつもこうしてケーキでお祝いしています。とってもアットホームなVOL-NEXTなんですよ。本日のケーキはマキシムのマンダリンオレンジムースケーキ(ダイエット中?らしいが、甘味の女王・柏木チョイス)。
おいしかった~♪\r

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2005年02月14日 (月) 13:42
柏木です。
昨日に引きつづき、今日もチョコレートのお話を。

デパートやお菓子売り場の、バレンタイン向けの特設会場を歩くと、本当に「あっこれ食べてみたい」と思えるような、きれいなアソートが多いですよね。
職場の上司や、パートナーにあげるものだけではなくて、自分自身が食べるために、チョコをお買いになる方もきっと多いのではないでしょうか。

おととしホルモン療法で肝臓を悪くして、薬を中断し内科に通って、でもなかなか改善せず、内科医に「痩せなさい」と冷たく言い渡されてから、できるだけ高脂肪のものは摂らないようにしてきました。ある程度ダイエットが成功して、体重も安定しているので、今はそれほど厳格なカロリー管理をしているわけではありませんが、それでもやはり「甘いもの」はガマンの範囲内です。

でも、今日一日は、チョコ一粒のしあわせにひたりたい。バレンタインだもの。
だから自分用に一箱、買い求めてきました。
日々のちょっとしたしあわせが、免疫力UP!につながると信じつつ・・・。
2005年02月13日 (日) 11:37
 今日の、東京はうす曇です。
3連休の最終日、時間も少しゆっくり過ぎているようです。
でも、TODAY!は、今日も稼動中です。

 明日は、バレンタインデー。
本命チョコ・義理チョコ・その中間をいく微妙なニュアンスのチョコなどなど・・・・・・バレンタンイに、神経を使っていたいたのは、もう十数年も前の話しになりました。

 今や、主人が頂いてくるチョコレートを、子供と一緒に、品定めしながら、美味しくほおばるのが、バレンタインの楽しみです。
今年は、10日に早々と、3個ほど頂いてきて、もう、すっかりきれいに、なくなってしまいました。

 この、三つの内の一つが、表参道にあるウィーンの老舗チョコレート専門店のチョコレートケーキでした。木箱に入った、この店独特の、あまーいチョコレートケーキは、ちょっとお値段のはるもので、「微妙なニュアンス」を、感じないわけでもないかなー?などと、思ったりしてしまいました。

 私は、超ビターなストレートチョコを、プレゼントしてみようかな
2005年02月11日 (金) 23:39
中村です。
早くも2巡目の日記担当が廻ってきました。

今日は建国記念日ですね。3連休の方も多いのではないでしょうか?私も今日、明日は久しぶりにゆっくりとうちで過ごします。東京はお天気に恵まれそうですが、まだまだ寒さが厳しいです。風邪をひかないようにしましょうね。
20050211234026.gif3連休で旅行に行かれる方もいらっしゃいますか?私は温泉が大好きで、去年までは2ヶ月に1回は友人と温泉を楽しんでいました。VOLーNEXTに勤めててからは、多忙で温泉へも半年に1回程度しか行けず、少々寂しい想いをしています。

温泉といえば、右のイラストに見覚えがありませんか?
がん患者サービスステーションTODAY!で
おなじみのイラストです。私達は、TODAY!の今日子と呼んでいます。

TODAY!のイラストは全て、社員の柏木が書いています。彼女は、パソコンの画面にマウスで絵を描いていきます。下書きも書かずにこんなになごやかで、何とも言えない暖かさを持つイラストが描けるのですから、凄いですよね。

内輪話のついでに・・・TODAY!の医学情報は、項目毎に原稿作成担当者を決め、社員全員で作成しています。どのような情報を元にしているかは、「がんに関する本」で紹介しています。医療者向けの医学書もずいぶん読みました。写真も全て自分たちで撮影しています。本当はプロに外注したいのですが、出来たばかりの会社ですから、予算的になかなか・・・

・自分の経験だけでなく
・正しい情報を患者にわかる言葉で
・図表を使ってできるだけ簡潔に


私は以上をポイントに、自分の担当である化学療法や乳房再建のページを作りました。ところが、判りやすくしようとすると、どうしてもくどくどと説明してしまい、文章が長くなります。どの程度の医学用語まで判りやすい言葉になおすのか?これも判断に迷います。
術創と書かずに、手術の傷跡とする。一例ですが、一言ひとことに注意を払いました。それでも、他の社員にいわせると、私の文章は漢字が多く、長いようです。(苦笑)

現在の公開情報は、初期治療までしかありませんが、なるべく早い時期に、再発・転移・進行乳がんの情報もまとめたいと思っています。

なお、TODAY!の医学情報は、乳腺専門医の医療監修をうけています。

中村恭子


今日のレンゲちゃん(TODAY!商品)

バレンタインデーが近いので、レンゲちゃんにもハートを飾ってあげました。

20050211220449.jpg


2005年02月11日 (金) 06:48
曽我です。今日から、連休の方もいらっしゃるでしょう。
チョコレート売り場は、にぎわうでしょうか。

がん患者サービスステーションTODAY!は、11日、12日は
お休みですが(といいつつ、ただいま、曽我は会社)、
13日(日)はOPEN、
乳がん治療講習会<抗がん剤治療>」があります。

講習会は、少人数制(個別もあり)で、
抗がん剤治療の場合は、
●抗がん剤治療とは、どういうものか(意味と内容)
●どんな作用と副作用があるのか
●失敗しないかつらの選び方、食事や生活の仕方

などなど、超具体的に、体験者の視点も交えながらお伝えしています。治療については、ガイドラインに基づいた「日本の標準治療」を、医学用語ではなく、患者さんの言葉で、詳しく説明させていただいています。

私たちも、一つ一つそうだったのですが、
治療がどんなものかわからないと、本当に不安ですよね。

最近、TODAY!で大勢の患者さんのお話を伺っていて、
驚いてしまうことは、
<ドクターや病院によって、治療の内容が、かなり違っている!>ということです。
もちろん、お一人お一人に合った最適な治療を、最適な順番で、本人が理解し、納得して受けることが大切なのですが・・・。
(提示される治療内容が、専門医といわれるドクターでさえも、こんなに差があるとは!と思ってしまうこと、しばしば)

と、いうことはですよ、患者さん本人が、ご自分の治療を、理解しているか、していないかで、その後、いろいろな面で、大きく違ってくる可能性があるということです。

自分がどんな治療を選択するにしても、
まずは、ガイドラインに基づく「標準治療」を知ったうえで、理解し、納得し、選択していきたいですね。

自分のからだ、こころ、命・・・やはり、人任せにはできないです。人生は、一度きり。
大切なあなたの「今日」のために、
TODAY!をどうぞ、遠慮なく、お使いください。
2005年02月09日 (水) 20:49
はじめまして、溝口です。
今日は旧暦のお正月(太陰太陽暦)ですね。

「太陰」は「太陽」と対になる言葉で「月」のこと。太陽の動き(365日で元に戻る)を元に作った暦が太陽暦。月の満ちかけ(29日半で元に戻る)を元に作った暦が太陰暦です。
この太陽の運行を元にした「年」(365日)と、太陰の運行を元にした「月」(29日半)を組み合わせようとすると無理が生じますね。
そこで、太陰暦を基本にしつつ、季節を合わせるために太陽暦の要素を組み合わせた「太陰太陽暦」が生み出されました。いわゆる「旧暦」です。

助産師をしていた頃、お産とお月さまの状態、つまり潮の満ち干との関係、興味がありました。
お産だけではありません。自分のからだに、ちょっと耳を傾けてみてください。
人間の、特に女性のからだは「お日様モード」と「お月様モード」の周期があります。女性ホルモンに影響されているんですね。
「お日様モード」の時はテンション高め、元気、
「お月様モード」の時にはのんびり、リラックス、が大切のようです。そんな時、NEXTの「ゆったりアロマレッスン」いかがですか?

私も「お日様モード」と「お月様モード」上手く切り替えて
今年も元気にNEXTでやっていきたいです。

乳がんと付き合い始めて忙しくなった周辺を少しずつスリムにして、
今年はNEXTでたくさんの方々とお会いしたいと思っています。よろしくお願いします!
2005年02月08日 (火) 16:28
皆様はじめまして、金子です。
今日、東京は久々の雨が降っています。
ここのところ乾燥していたのでちょうど良いお湿りでしょうか。

そろそろ花粉症の季節ですが、皆様方の中にも花粉症の方がいらっしゃることでしょう。外を歩いていても、ちらほらマスクをかけた方を見かけるようになってきましたね。
わたしも年季の入った花粉症患者の一人です。
今年は2月中旬あたりから、ものすごい量の花粉が飛び散るという、いゃ~な予報が出ているのでとっても心配です。
雨上がりに花粉が多く飛び散るので、明日あたりはちょっと心配…。
まだ症状は出ていないのですが、昨日病院で花粉症の薬をもらってきました。医師の話では悪化してから薬を飲んでもだめで、症状が出る一週間ほど前から飲むのがいいとのこと。
今年は万全の体制で立ち向かい、快適な春を過ごしたいと思います。
花粉症の皆様も悪化させないように気をつけてくださいね。
2005年02月07日 (月) 16:03
日記とはいいつつも、やはりまずは自己紹介からさせていただきます。
しばらくの自分語り、お許しください。

左胸のしこりを見つけたのは、1999年でした。そのときに思ったのは「あ、きた」でした。
私の母は乳がんで亡くなっています。62歳のときでした。
しこりがあるのに怖がって病院に行かず、大きなえくぼができて傍目にも「これはおかしい」とわかるころになってしぶしぶ病院に行き、グレード5、ハルステッド手術の後ステージ4(しこりは7cmありました)と診断されました。
当時は数字が混乱して、何がなにやらわかりませんでしたが、今になってみれば「こういうことだったのだ」とわかります。おそらくその時点で他に転移もあったでしょう。
母は最初の手術から3年後に、卵巣と子宮と骨へ転移をしてこの世を去りましたが、最後まで自分ががんだとは思っていませんでした。

そういう母の経験を見てきたので、「これは、きたな」と思ったのです。
でも、受診をした結果は「乳腺症」でした。以後3ヶ月ごとに経過観察をしましたが、結局2年もの間「乳腺症」と言われました。
セカンドオピニオンを取るべきだったのかもしれません。ただ当時はセカンドオピニオンという手段そのものを知りませんでしたし、納得できる本もなく、ネット環境はあっても系統だった情報は見つかりませんでした。
「見つけられない情報」は「ない」ものと同じでした。
2年後、いつもの経過観察で受診にいったところ担当医師がかわり、針生検・組織診をして、そこではじめて「乳がん」が確定しました。

センチネルリンパ節生検(でもリンパ節転移があったので、結局レベル2まで郭清)、温存手術、放射線治療、抗がん剤治療、ホルモン療法と、ほぼなんでもありの治療をしてきました。
でも、抗がん剤で髪は抜けると言われても、どんなかつらがいいのか、とか、いきなりかーっと暑くなったりするのは何が原因なのかわからないなど、とにかく情報がないのです。あるのかもしれないけれど、どこを探していいのかがわからないのです。

情報を、欲しい方に、欲しいときに、わかりやすい形でお届けしたい。
欲しい情報はここにあるのだと、お知らせしたい。

その願いをかなえるために、私は今VOL-NEXTにいます。
実現に向かって、迷わず進もう、そう思っています。
2005年02月06日 (日) 08:21
 スタッフ日記、2番手は、宍戸が担当です。
日記を書く習慣の無い私なので不安が残りますが、よろしくお願いいたします。

 今日は、はじめてなので、少々硬くなりますが、私の乳がん体験とこの仕事への思いを、聞いていただきたいと思います。

 自己紹介にも、書きましたが、2001年6月お風呂で左胸のしこりに気づきました。
 その頃の私は、銀座のデパートのウインドーディスプレイの仕事、専門学校の講師、子供の学校のPTA役員、「品川こども劇場」の運営委員、週1回のジム通い・・・忙しく楽しく動き回っていました。
 しこりに触れた時は、そのなんともいえない硬さと、異物感に、「がんだ!」と、漠然とですが、確信してしまいました。「すぐに病院へ行かなくちゃ!」駆け込んだのは、子供を二人出産した時にお世話になった、総合病院でした。
 ただ、その時私は、「乳腺外科」という名前さえ知らない、乳がんの門外漢でした。
受付で、しこりの事を話すと、外科に案内され、順番で割り当てられた医師が、そのまま、主治医になりました。
 診察から手術まで、ほぼ1週間。仕事の引継ぎ、PTAの引継ぎ、学校の講師の代講のお願い、入院中の子供のキャンプの用意などなど、本当にめまぐるしい一週間でした。
 その間、インターネットで、乳がんの事を検索したり、近所の本屋さんで、がん関係の本を買いまくったり。自分では、そこそこ情報を集めたつもりでした。
でも、今考えると、その時に本当に必要な情報は、何一つ手に入っていなかったのです。

 手術前のインフォームドコンセントは、3人の医師で、私と主人に、落ち着いた個室で30分ほど掛けて行なわれました。でも、リンパ郭清という言葉さえ知らなかった私は、リンパ浮腫の事は思いつくはずもなく、当たり前のように、手術の承諾書にサインをしました。
 術後、自宅に戻って、ゆっくり時間が取れるようになってから、センチネルリンパ節生検のことを知り、私の主治医が乳腺専門医では無く、しいて言えば大腸が専門である事を知りました。

 お恥ずかしい限りの無知蒙昧ですが、あの時の私にとっては、精一杯でした。主治医も決して非難されるような事をしたわけではないのですが、「検査でがん細胞に針を刺したので、1~2週間のうちに手術しないとまずいです。1週間後に手術の予約を入れてあります。」という、告知の時の説明は、自分で手術をしたいという気持ちからの言葉だったように思います。

 その後、半年して今度は右胸にしこりが見つかった時は、円満に転院して、納得のいく手術が受けられました。
 どちらも、車で20分ほどの距離の総合病院ですが、乳がんの手術のレベルは、大きく違っていました。

 患者が、自分の病気について、正しい知識を持っているかどうかが、納得のいく治療を受けることができるかどうかの、大きなポイントだと痛感しました。

 今、必要な情報を、必要な人に、わかりやすく伝えてゆきたい。
治療面だけでなく、患者ならではの生活面も含めて。
ここ「がん患者サービスステーションTODAY!」で、しっかりとした形にして行きたいと思っています。
2005年02月05日 (土) 22:47
今日は、日大板橋病院・乳腺内分泌外科による区民フォーラムがありました。
参加のお客様は、お年を召した方から比較的若い方(ドラマ「87%」の影響でしょうか)まで幅広く、カップルでお見えの方もいらっしゃいました。
まずはじめに、乳腺内分泌外科部長の天野定雄先生から、「早期発見の大切さと検診の大事さ」について、スライドによるわかりやすい説明がありました。
医局員の坂本明子先生は、ご自身の受け持たれた患者さんとのやりとりの経験から、受診しやすい病院とはどういう病院かを考え、日大板橋で実践なさっている体制について話されました。先生ご自身がモデルになってのスライドあり、また、自己検診の方法について、医局の先生おふたりによるパフォーマンスありで、会場はなごやかな雰囲気になりました。
最後に弊社代表の曽我が、胸にしこりを見つけたときの自分自身の体験をまじえながら、乳がんの検査はどのようにして行われるのか、検診・受診をするときに知っておきたいポイントをお話させていただきました。
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こうしたフォーラムは今後も継続的に続けたい、ということで、地域に密着した病院をめざすスタッフの方々の真摯なお気持ちが伝わり、とても有意義なフォーラムだったと思います。(柏木)

2005年02月04日 (金) 22:00
VOL-NEXTは、昨年3月12日にここ南青山で産声を上げました。
その後、準備期間を経て、乳がん情報のWEB公開(7月)、青山ステーションでの患者サービス(7月)、Shopping Mall TODAY!(9月)、がんに関する本(12月)と徐々に運用の幅を広げてきました。早いもので、もうすぐ起業1年になろうとしています。

私は50歳にして、大学卒業後26年間勤めていた前職を希望退職し、新しい世界に飛び込んできました。この1年間、今までとは勝手が違う業種に日々奮闘の毎日でした。多分、これからも・・・仕事については、今後ポツポツとお伝えしていきますね。
ところで、ここ青山は約30年前に毎日高校に通った、私にはとても懐かしい街です。
神宮外苑の並木道でクラブの陸上トレーニング、絵画館の周辺で全校マラソン大会の練習、神宮球場下の通路で荒木大輔と握手、高校をさぼって友人と青山通りや表参道をウィンドウショッピング・・・、10代の頃の想い出はつきません。

街の雰囲気やほとんどのお店は様変わりしているのですが、昔からのおそば屋さんやクラブの帰りにアイスクリームや肉まんを立ち食いしていた高校のそばの酒屋さんは、いまだに健在です。今の高校生は、ファーストフードやコンビニがいこいの店なのでしょうね。私には今でも酒屋さんは必須ストアですが・・・。
街の変化より、30年たって一番変わったのは、東京の人混みやラッシュの電車が苦手になった私かもしれません。

そんな郷愁の青山ですが、先日TODAY!に激励に来てくれた3年来の乳がん仲間が、ひょんなことから高校の後輩だったことが判りました。縁ですよねぇ。

さて、これからVOL-NEXTは青山という街にどのような想い出を刻んでいくのでしょうか?
周辺の桜や銀杏並木の紅葉、界隈でのスポーツイベント情報なども折々にブログでお伝えしていきますね。(^^)
中村恭子


今日のレンゲちゃん(TODAY!商品)

1月はじめに種をまいたレンゲちゃん、今日は込んできた芽の間引きをしました。
レンゲちゃんの栽培の様子もお伝えしていきます。

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